夜や休日まで
会計入力をしている
住居の支援のあと、食材や備品の領収書を夜に整理している。
記帳を任せる範囲から相談
介護と生活費の入金、住居の支出、預り金精算の資料整理。
経営者や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
共同生活の支援を終えてから、住居ごとの食材や備品の支払い、入居者の生活費、返戻後の入金を整理する。住居名・利用者番号・サービス提供月を手掛かりに、記帳・給与計算・請求書発行の分担を相談できます。
住居の支援のあと、食材や備品の領収書を夜に整理している。
記帳を任せる範囲から相談
夜勤の勤怠と利用料の請求が月末に重なる。
負担の大きい業務だけ分担
入院・退居時の生活費と預り金の精算を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
保険分・利用者負担・家賃等の入金がまとめて記録されている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
共同生活住居・対象月と取引内容を確認して、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、負担の大きい業務だけでもご相談いただけます。
住居・利用者番号・サービス提供月に対応する、事業者が確定した介護収入と家賃・食費等、食材・備品等の支払資料を記帳します。保険分と利用者負担を同じサービス費総額の内訳として確認し、別料金との重複を防ぎます。返戻・保留・再請求は元の提供月と通知につなぎ、再入金だけで新たな売上と決めません。預り金は施設の収入と分け、承認済みの出納・残高・退居時精算資料を確認します。収益計上や税区分は税理士へ確認します。
会社・ご本人にお願いすること
住居・利用者番号・提供月、確定した請求と通知、入院退居の精算、預り金の承認済み出納と残高
住居別の承認済み勤怠と給与条件を基に、雇用職員の給与を計算します。夜勤・休憩・応援勤務・手当の対象は事業者が確定し、入居者数から勤務時間を決めません。職員派遣や外部委託の支払いを給与と分け、施設間の兼務は承認済みの所属・勤務記録で確認します。
会社・ご本人にお願いすること
勤怠・給与条件の確定と承認
事業者が承認した利用者等への通常の請求書を、対象月・費目・金額・入院退居時の精算条件で作成します。介護サービスの利用者負担と家賃・食費等を分け、預り金からの充当や既収金を重ねません。介護報酬の算定、加算判断、国保連への請求データ作成・伝送や再請求は、この請求書発行の標準業務に含めません。
会社・ご本人にお願いすること
利用者等の請求先、確定した負担額と生活費、入院退居の精算・預り金充当・既収金の承認
指定・人員配置、提供実績と介護報酬の算定、入院時の取扱いは事業者の専門担当が現行資料で確認します。利用者の診断・介護記録は経理資料に含めず、識別番号と確定金額の根拠を共有します。住居別採算、返戻案件の継続管理、預り金出納管理や生活費の日々の精算代行は標準記帳と分け、対応可否・範囲・費用を事前に相談します。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
施設負担の確定した食材費と備品費を住居別に整理する見本です。 以下は、架空の業務・金額で作成した説明用サンプルです。
施設負担の確定した食材費と備品費を住居別に整理する見本です。
| 住居 | 食材費 | 備品費 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A住居 月分 | 45,000 | 15,000 | 60,000 |
| B住居 月分 | 35,000 | 10,000 | 45,000 |
| 全住居 | 80,000 | 25,000 | 105,000 |
架空の業務・金額による見本(円・税別)
施設負担の食材費・備品費だけの架空集計です。人件費・家賃・共通費・利用者の預り金支出等を含まず、介護原価全体や住居別利益を示しません。
確認が必要な資料と回答していただく内容をまとめます。
元の提供月・請求・返戻通知と再入金をつなぎます。売上時期は税理士へ確認します。
確定した請求内訳と承認済みの出納残高・返金資料を確認し、施設収入と区別します。
住居名・利用者番号・提供月、承認済みの請求内訳と支払通知、入院退居の精算、預り金の出納残高、支払資料を共有します。勤怠と給与条件も確定し、診断や介護記録の全文は送らず、経理に必要な番号・金額・確認結果に絞ります。
住居・利用者番号・提供月、確定した請求と通知、入院退居の精算、預り金の承認済み出納と残高。資料の共有先と識別する項目を、開始前に決めます。
取引が分からない資料は確認事項にまとめて照会します。取引内容や取消・返金の判断は会社・ご本人で行います。
合意した項目・方法で入力し、会社・ご本人が結果を確認します。税務判断は税理士へ確認します。
指定・人員配置、提供実績と介護報酬の算定、入院時の取扱いは事業者の専門担当が現行資料で確認します。利用者の診断・介護記録は経理資料に含めず、識別番号と確定金額の根拠を共有します。住居別採算、返戻案件の継続管理、預り金出納管理や生活費の日々の精算代行は標準記帳と分け、対応可否・範囲・費用を事前に相談します。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度、独自集計の範囲と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →経営者の兼任、担当者の産休・育休、退職前の引き継ぎ。認知症グループホームの仕事に合わせた任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

法人運営のグループホーム|経営者が経理を兼任
資料整理・記帳/必要な経理業務
処理件数・対象人数・資料量を確認し、依頼範囲と料金をお見積もりします。
入力・計算の兼任を減らし、経営者が資料共有と確認を中心に関わる体制を目指します。
住居名・利用者番号・提供月、承認済みの請求内訳と支払通知、入院退居の精算、預り金の出納残高、支払資料を共有します。勤怠と給与条件も確定し、診断や介護記録の全文は送らず、経理に必要な番号・金額・確認結果に絞ります。 不明な取引への回答と給与・請求内容の最終承認をお願いします。

グループホーム運営法人|休業前の引き継ぎ
休業前の引き継ぎ/毎月の経理処理
依頼期間と休業前の引き継ぎ、復帰後の分担を相談します。セットの上限を超える業務は個別見積もりです。
休業中の担当者に頼らず、社内窓口と当社で毎月の処理を進める体制を目指します。
住居名・利用者番号・提供月、承認済みの請求内訳と支払通知、入院退居の精算、預り金の出納残高、支払資料を共有します。勤怠と給与条件も確定し、診断や介護記録の全文は送らず、経理に必要な番号・金額・確認結果に絞ります。 不明な取引への回答と給与・請求内容の最終承認をお願いします。休業・退職に備えて窓口と承認者を決めます。

複数事業所の運営法人|個別見積もり
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料の状態と処理量を確認し、引き継ぎ日程・開始時期・料金を相談します。複数拠点・上限超過は個別見積もりです。
退職前に資料の所在と確認・承認の担当を決め、担当者が交代しても経理を続ける体制を目指します。
住居名・利用者番号・提供月、承認済みの請求内訳と支払通知、入院退居の精算、預り金の出納残高、支払資料を共有します。勤怠と給与条件も確定し、診断や介護記録の全文は送らず、経理に必要な番号・金額・確認結果に絞ります。 不明な取引への回答と給与・請求内容の最終承認をお願いします。休業・退職に備えて窓口と承認者を決めます。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・住居数・請求件数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
共同生活住居・対象月の資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内・ご本人と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
住居名・利用者番号・提供月、承認済みの請求内訳と支払通知、入院退居の精算、預り金の出納残高、支払資料を共有します。勤怠と給与条件も確定し、診断や介護記録の全文は送らず、経理に必要な番号・金額・確認結果に絞ります。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域の認知症グループホームの事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
住居名・利用者番号・提供月で確定した請求と支払資料を対応させます。介護サービスの総額と保険分・利用者負担、家賃等を分け、返戻・再入金や預り金の精算も確認します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
算定・加算判断、保険請求データの作成・伝送と再請求は標準の請求書発行に含めません。事業者の専門担当が確定した金額・通知を共有し、利用者等への通常請求書の範囲を相談します。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
承認済みの出納残高・精算資料は経理の確認に使います。預り金の日々の管理や生活費精算の代行、住居別採算、返戻案件の継続管理は標準記帳と分け、対応可否・範囲・費用を事前に相談します。
住居数・請求件数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月3日