夜や休日まで
会計入力をしている
花材制作と設営・撤去の後に、実使用、応援請求、器材返却、予約金と追加変更を代表者一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
花材制作・設営・撤去の後に、花材の実使用・仕様変更、外部応援と器材の返却、予約金・延期と最終請求。
社長や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
会場の装花を終えた後に、準備で使った花材、撤去の応援、器材の返却、予約金と追加変更の請求を整理している。案件・仕様の承諾・制作と撤去の記録をそろえ、毎月の記帳・給与・請求の分担を相談できます。
花材制作と設営・撤去の後に、実使用、応援請求、器材返却、予約金と追加変更を代表者一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
案件/契約当事者/承認者、見積と変更承諾の版、束/本と実使用/戻り/廃棄、制作/設営/撤去の完了、応援/配送/器材レンタル、実返却/損傷回答、予約金/残金/延期取消、自社勤怠が月末に集中。確認・入力・給与計算が担当者に集まっている。
負担の大きい業務だけ分担
経理担当者の退職が迫り、後任が見つからない。延期案件、未返却器材、追加承諾待ちと給与・請求の締日を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
案件/契約当事者/承認者、見積と変更承諾の版、束/本と実使用/戻り/廃棄、制作/設営/撤去の完了、応援/配送/器材レンタル、実返却/損傷回答、予約金/残金/延期取消、自社勤怠が混在。どの案件の資料か、探すところから始めている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号や取引内容を確認しながら、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、社内の負担が大きい業務だけでもご相談いただけます。
事業者が確定した装花案件の販売、花材仕入、外部応援と器材レンタル等の請求を記帳します。束や箱の購入を実使用の本数と混ぜず、戻り花材の再利用・保留・実廃棄を分けます。制作、設営と撤去を契約上の範囲へ対応させ、予約金を最終請求へ一度だけ充当します。店頭販売やレッスンがある場合は案件装花と区分します。売上時期、前受・取消料、花材評価と税務は税理士へ確認します。
会社にお願いすること
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号・取引内容の確認
雇用スタッフの確定勤怠と給与条件から計算します。花材準備、制作、移動、設営、待機、撤去と翌日の片付けの勤務・休憩を回答済み記録へ対応させます。装花日や作品数だけで時間を推定せず、共通準備を複数案件へ重ねません。外部応援や搬送の請求を給与へ混ぜず、手当・雇用区分の労務判断は事業者と専門家が確認します。
会社にお願いすること
勤怠・支給条件の確定と承認
事業者が確定した契約案件、承諾済みの花材仕様・設営/撤去範囲、追加料金、実施記録、予約金充当と返金から作成します。会場担当者と契約上の承認者・支払者を区別し、未承諾の追加を確定請求へ加えません。延期や取消は元契約と合意記録へ戻し、請求先と最終内容は事業者が承認します。
会社にお願いすること
請求する内容・金額・時期の確定
案件・花材・器材別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。事業者が注文と実受領、束/本の単位、試作使用、実使用、戻りと廃棄を確定します。延期時は再利用できる花材と旧案件で実際に消費した分を分け、旧費用を丸ごと新案件へ移しません。共用便の請求を各案件へ全額ずつ載せず、設営便と撤去便・追加回収を区別します。自社の貸出器材、外部レンタル、顧客に販売した器材を分け、返却予定と実返却・点検を追います。損傷負担、修理請求、顧客回収と保険入金を別にし、保険申請だけで入金済みにしません。取消時も実際に残る外注負担と予約金返金を消しません。会場の写真や参加者情報は照合に必要な範囲に絞ります。装花制作、設営・撤去、状態判定、契約交渉と予約連携はセットに含めません。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
案件別の支出と、確認が必要な資料を共有します。以下は説明用の架空サンプルです。
確認できた資料を、対象の案件へ対応させます。
| 案件 | 案件向け花材の仕入額 | 外部応援の確定請求 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A装花案件 | 72,000 | 28,000 | 100,000 |
| B装花案件 | 54,000 | 21,000 | 75,000 |
| 合計 | 126,000 | 49,000 | 175,000 |
架空の案件・金額による見本(円・税別)
案件向けの花材仕入と外部応援費だけの架空例です。購入した花材がすべて使用済みとは限りません。戻り花材・器材レンタル/損傷・搬送・自社スタッフ給与・試作/共通費・予約金を含まず、全案件原価・利益、制作の見積価格や資金余力を示しません。
会社に回答いただく内容をまとめます。
事業者が案件別実使用、試作、戻り/再利用/廃棄と一つの搬送請求の配分を回答します。購入単位と使用単位を対応させ、配分合計を請求総額へ照合します。
事業者が契約の撤去範囲、実撤去、器材の所有者/実返却/損傷、変更承諾と予約金精算を回答します。未承諾追加、未返却と未入金を別々に残します。
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号を、案件/契約当事者/承認者、見積と変更承諾の版、束/本と実使用/戻り/廃棄、制作/設営/撤去の完了、応援/配送/器材レンタル、実返却/損傷回答、予約金/残金/延期取消、自社勤怠と対応させます。
資料の番号・取引内容・数量を確認し、合意した方法で共有します。
対象や内容が分からない資料を確認リストにまとめ、会社から回答をいただきます。
合意した範囲で入力し、結果を共有。給与・請求は会社で確定した情報から作成し、承認をいただきます。
案件・花材・器材別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。事業者が注文と実受領、束/本の単位、試作使用、実使用、戻りと廃棄を確定します。延期時は再利用できる花材と旧案件で実際に消費した分を分け、旧費用を丸ごと新案件へ移しません。共用便の請求を各案件へ全額ずつ載せず、設営便と撤去便・追加回収を区別します。自社の貸出器材、外部レンタル、顧客に販売した器材を分け、返却予定と実返却・点検を追います。損傷負担、修理請求、顧客回収と保険入金を別にし、保険申請だけで入金済みにしません。取消時も実際に残る外注負担と予約金返金を消しません。会場の写真や参加者情報は照合に必要な範囲に絞ります。装花制作、設営・撤去、状態判定、契約交渉と予約連携はセットに含めません。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →代表者が経理を兼任する事業者から、複数の案件を扱う会社まで。フラワーデコレーターでの任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

契約案件ごとに花材を制作し、会場の装花・設営・撤去を行う事業者|代表者1名・制作と日常経理を兼任
資料整理・記帳/請求書作成
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
花材制作・設営・撤去と経理を抱え込まず、資料共有と確認を中心に関われる体制を目指します。
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号と取引内容を確認し、資料を共有します。請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

契約案件ごとに花材を制作し、会場の装花・設営・撤去を行う事業者|従業員5名程度・1拠点
休業前の引き継ぎ/記帳・給与計算
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
休業中の社内窓口と承認者を決め、担当者が不在でも毎月の処理を進める体制を目指します。
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

契約案件ごとに花材を制作し、会場の装花・設営・撤去を行う事業者|従業員15名程度・複数案件
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
退職前に資料の所在・締日・確認者を決め、担当者が交代しても毎月の処理を進める体制を目指します。
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・案件数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
案件ごとの資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
事業所名・装花案件番号と承諾済み仕様の版・器材/応援番号の分かる資料と、雇用するスタッフの確定した勤怠・給与条件を共有します。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域のフラワーデコレーターの事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
事業者が確定した装花案件の販売、花材仕入、外部応援と器材レンタル等の請求を記帳します。束や箱の購入を実使用の本数と混ぜず、戻り花材の再利用・保留・実廃棄を分けます。制作、設営と撤去を契約上の範囲へ対応させ、予約金を最終請求へ一度だけ充当します。店頭販売やレッスンがある場合は案件装花と区分します。売上時期、前受・取消料、花材評価と税務は税理士へ確認します。 追加照合は資料量・範囲・費用を事前に相談します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
事業者が確定した契約案件、承諾済みの花材仕様・設営/撤去範囲、追加料金、実施記録、予約金充当と返金から作成します。会場担当者と契約上の承認者・支払者を区別し、未承諾の追加を確定請求へ加えません。延期や取消は元契約と合意記録へ戻し、請求先と最終内容は事業者が承認します。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
案件・花材・器材別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。事業者が注文と実受領、束/本の単位、試作使用、実使用、戻りと廃棄を確定します。延期時は再利用できる花材と旧案件で実際に消費した分を分け、旧費用を丸ごと新案件へ移しません。共用便の請求を各案件へ全額ずつ載せず、設営便と撤去便・追加回収を区別します。自社の貸出器材、外部レンタル、顧客に販売した器材を分け、返却予定と実返却・点検を追います。損傷負担、修理請求、顧客回収と保険入金を別にし、保険申請だけで入金済みにしません。取消時も実際に残る外注負担と予約金返金を消しません。会場の写真や参加者情報は照合に必要な範囲に絞ります。装花制作、設営・撤去、状態判定、契約交渉と予約連携はセットに含めません。
案件数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月3日