夜や休日まで
会計入力をしている
組版と校正・入稿の後に、冊子の版、修正承諾、外注と印刷請求を代表者一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
組版・校正・入稿の後に、冊子・版と外注先の請求、校了・再入稿と追加承諾、印刷代と前受金の照合。
社長や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
冊子の校正・入稿を終えた後に、版ごとの修正、外注組版、印刷代と段階請求を整理している。案件・冊子・校了した版と印刷契約の主体をそろえ、毎月の記帳・給与・請求の分担を相談できます。
組版と校正・入稿の後に、冊子の版、修正承諾、外注と印刷請求を代表者一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
案件/冊子/版/校正回、提供原稿/デザイン範囲/ページ仕様、校了承認/入稿/印刷受領、再入稿/追加承諾、外注組版/印刷仕様/発注者/支払者、素材許諾、前受充当/未請求/未収と自社勤怠が月末に集中。確認・入力・給与計算が担当者に集まっている。
負担の大きい業務だけ分担
経理担当者の退職が迫り、後任が見つからない。校了待ち、再入稿、印刷請求未着と給与・請求の締日を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
案件/冊子/版/校正回、提供原稿/デザイン範囲/ページ仕様、校了承認/入稿/印刷受領、再入稿/追加承諾、外注組版/印刷仕様/発注者/支払者、素材許諾、前受充当/未請求/未収と自社勤怠が混在。どの案件の資料か、探すところから始めている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階や取引内容を確認しながら、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、社内の負担が大きい業務だけでもご相談いただけます。
事業者が確定した組版・デザイン報酬、外注と自社契約の印刷請求、前受・入金を記帳します。データ納品のみと印刷込みの受注を分け、顧客直接契約の印刷費を自社支出へ含めません。校了、データチェック、印刷会社の受領と実物納品を別に追います。売上時期、前受、取引総額と税務は契約・提供事実を示して税理士へ確認します。
会社にお願いすること
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階・取引内容の確認
雇用スタッフの確定勤怠と給与条件から計算します。デザイン、組版、校正、修正と入稿対応の実勤務・休憩を回答済み記録へ対応させます。冊子のページ数や校正待ち日数から勤務時間を推定せず、目次・図版調整と無料の手直しも実作業として残します。外部デザイナー・組版の請求を給与へ混ぜず、労務判断は事業者と専門家が確認します。
会社にお願いすること
勤怠・支給条件の確定と承認
事業者が確定した契約相手、提供原稿とデザイン/組版の範囲、ページ・仕様、校了版と段階請求条件、承諾済み追加と既払額から作成します。PDF総ページ数をそのまま有料ページへ置き換えず、新刊・改訂・増刷を区別します。前受を印刷支払に使っていても充当は一度だけにし、請求先と最終内容は事業者が承認します。
会社にお願いすること
請求する内容・金額・時期の確定
冊子・版・印刷手配別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。事業者が原稿支給の組版とデザイン制作、判型・色・表紙・広告・白ページ・納品形式の範囲を確定します。複数部署の校正は承認者と統合した版を確認し、「校了」の回答日を技術チェックや印刷受領と混ぜません。自社の誤り、原稿訂正と仕様変更を分け、校了後でも一律に追加請求せず、合意済額と実作業・実費を別に残します。ページ変更に伴う目次・図版・全体調整、印刷停止・再入稿・特急・刷り直しは、顧客追加の承諾と印刷会社の実請求を別に追います。印刷は発注者・支払者・責任範囲、数量・紙・加工・納期を確認し、顧客入金待ちだけで印刷会社の期日を延ばしません。素材・フォントの購入と印刷/電子配布/編集データの利用条件は別にし、増刷や配布範囲変更の可否は事業者と必要な専門家が確認します。源泉徴収はデザイン、版下、印刷・製本等の実態と支払者・受取者を税理士へ確認し、全DTP代金を一律判定せず、総額・控除・実入金を分けます。未着原稿、校了待ち、再入稿、未請求と既請求未収は別に残し、旧版の未収を増刷請求へ重ねません。未公開冊子や名簿を丸ごと渡さず、照合用番号と校了承認へ絞ります。デザイン・組版、校正判定、印刷発注・交渉と利用権判断はセットに含めません。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
案件別の支出と、確認が必要な資料を共有します。以下は説明用の架空サンプルです。
確認できた資料を、対象の案件へ対応させます。
| 案件 | 組版外注の確定請求 | 自社契約の印刷確定請求 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A冊子 新刊分 | 62,000 | 94,000 | 156,000 |
| B冊子 改訂分 | 47,000 | 73,000 | 120,000 |
| 合計 | 109,000 | 167,000 | 276,000 |
架空の案件・金額による見本(円・税別)
組版外注と自社が契約した印刷費だけの架空例です。データ納品のみの案件にも印刷費が生じるとは限りません。顧客直接契約・素材購入・未確定の再印刷・給与/共通費・前受を含まず、全原価・利益・実料金やフォント/素材の利用権を示しません。
会社に回答いただく内容をまとめます。
事業者が校了した版と日、修正理由、追加承諾、再入稿/刷り直しの実明細を回答します。承諾した請求額と無料を含む実作業・実費を分けます。
事業者が発注者/支払者、印刷仕様と受領、支払期日、前受・既請求/既払/未収を回答します。版と発注番号へ対応させ、充当を一度にします。
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階を、案件/冊子/版/校正回、提供原稿/デザイン範囲/ページ仕様、校了承認/入稿/印刷受領、再入稿/追加承諾、外注組版/印刷仕様/発注者/支払者、素材許諾、前受充当/未請求/未収と自社勤怠と対応させます。
資料の番号・取引内容・数量を確認し、合意した方法で共有します。
対象や内容が分からない資料を確認リストにまとめ、会社から回答をいただきます。
合意した範囲で入力し、結果を共有。給与・請求は会社で確定した情報から作成し、承認をいただきます。
冊子・版・印刷手配別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。事業者が原稿支給の組版とデザイン制作、判型・色・表紙・広告・白ページ・納品形式の範囲を確定します。複数部署の校正は承認者と統合した版を確認し、「校了」の回答日を技術チェックや印刷受領と混ぜません。自社の誤り、原稿訂正と仕様変更を分け、校了後でも一律に追加請求せず、合意済額と実作業・実費を別に残します。ページ変更に伴う目次・図版・全体調整、印刷停止・再入稿・特急・刷り直しは、顧客追加の承諾と印刷会社の実請求を別に追います。印刷は発注者・支払者・責任範囲、数量・紙・加工・納期を確認し、顧客入金待ちだけで印刷会社の期日を延ばしません。素材・フォントの購入と印刷/電子配布/編集データの利用条件は別にし、増刷や配布範囲変更の可否は事業者と必要な専門家が確認します。源泉徴収はデザイン、版下、印刷・製本等の実態と支払者・受取者を税理士へ確認し、全DTP代金を一律判定せず、総額・控除・実入金を分けます。未着原稿、校了待ち、再入稿、未請求と既請求未収は別に残し、旧版の未収を増刷請求へ重ねません。未公開冊子や名簿を丸ごと渡さず、照合用番号と校了承認へ絞ります。デザイン・組版、校正判定、印刷発注・交渉と利用権判断はセットに含めません。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →代表者が経理を兼任する事業者から、複数の案件を扱う会社まで。DTP業(デザイン業)での任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

組版・デザインデータの制作を受託し、契約に応じて印刷手配も行う事業者|代表者1名・日常業務と経理を兼任
資料整理・記帳/請求書作成
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
組版・校正・入稿と経理を抱え込まず、資料共有と確認を中心に関われる体制を目指します。
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階と取引内容を確認し、資料を共有します。請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

組版・デザインデータの制作を受託し、契約に応じて印刷手配も行う事業者|従業員5名程度・1拠点
休業前の引き継ぎ/記帳・給与計算
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
休業中の社内窓口と承認者を決め、担当者が不在でも毎月の処理を進める体制を目指します。
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

組版・デザインデータの制作を受託し、契約に応じて印刷手配も行う事業者|従業員15名程度・複数案件
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
退職前に資料の所在・締日・確認者を決め、担当者が交代しても毎月の処理を進める体制を目指します。
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・案件数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
案件ごとの資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
事業所名・DTP案件と冊子番号・校了版と印刷発注番号・請求段階の分かる資料と、雇用するスタッフの確定した勤怠・給与条件を共有します。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域のDTP業(デザイン業)の事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
事業者が確定した組版・デザイン報酬、外注と自社契約の印刷請求、前受・入金を記帳します。データ納品のみと印刷込みの受注を分け、顧客直接契約の印刷費を自社支出へ含めません。校了、データチェック、印刷会社の受領と実物納品を別に追います。売上時期、前受、取引総額と税務は契約・提供事実を示して税理士へ確認します。 追加照合は資料量・範囲・費用を事前に相談します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
事業者が確定した契約相手、提供原稿とデザイン/組版の範囲、ページ・仕様、校了版と段階請求条件、承諾済み追加と既払額から作成します。PDF総ページ数をそのまま有料ページへ置き換えず、新刊・改訂・増刷を区別します。前受を印刷支払に使っていても充当は一度だけにし、請求先と最終内容は事業者が承認します。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
冊子・版・印刷手配別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。事業者が原稿支給の組版とデザイン制作、判型・色・表紙・広告・白ページ・納品形式の範囲を確定します。複数部署の校正は承認者と統合した版を確認し、「校了」の回答日を技術チェックや印刷受領と混ぜません。自社の誤り、原稿訂正と仕様変更を分け、校了後でも一律に追加請求せず、合意済額と実作業・実費を別に残します。ページ変更に伴う目次・図版・全体調整、印刷停止・再入稿・特急・刷り直しは、顧客追加の承諾と印刷会社の実請求を別に追います。印刷は発注者・支払者・責任範囲、数量・紙・加工・納期を確認し、顧客入金待ちだけで印刷会社の期日を延ばしません。素材・フォントの購入と印刷/電子配布/編集データの利用条件は別にし、増刷や配布範囲変更の可否は事業者と必要な専門家が確認します。源泉徴収はデザイン、版下、印刷・製本等の実態と支払者・受取者を税理士へ確認し、全DTP代金を一律判定せず、総額・控除・実入金を分けます。未着原稿、校了待ち、再入稿、未請求と既請求未収は別に残し、旧版の未収を増刷請求へ重ねません。未公開冊子や名簿を丸ごと渡さず、照合用番号と校了承認へ絞ります。デザイン・組版、校正判定、印刷発注・交渉と利用権判断はセットに含めません。
案件数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月3日