夜や休日まで
会計入力をしている
薬局業務の後に、調剤月と支払通知、患者負担の未収、卸返品の承認を経営者が兼任で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
薬局業務・請求確認の後に、調剤月と支払通知の照合、返戻・再請求と患者負担、薬品の受入と返品の確認。
社長や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
日々の薬局業務を終えた後に、調剤月の請求、支払通知と振込、卸の納入・返品を整理している。薬局責任者が確定した金額・対応状況と必要な資料をそろえ、毎月の記帳・給与・請求の分担を相談できます。
薬局業務の後に、調剤月と支払通知、患者負担の未収、卸返品の承認を経営者が兼任で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
薬局別/調剤月別の確定請求、支払機関別通知/振込、返戻事由/担当回答/再提出/回収、患者負担の請求/入金/未収集計、卸納品/請求/返品承認/差引、薬品規格/単位/ロット/期限、法人内移動/廃棄、自社勤怠が月末に集中。確認・入力・給与計算が担当者に集まっている。
負担の大きい業務だけ分担
経理担当者の退職が迫り、後任が見つからない。返戻の対応担当、再提出の回収、移動中の薬品と給与・請求の締日を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
薬局別/調剤月別の確定請求、支払機関別通知/振込、返戻事由/担当回答/再提出/回収、患者負担の請求/入金/未収集計、卸納品/請求/返品承認/差引、薬品規格/単位/ロット/期限、法人内移動/廃棄、自社勤怠が混在。どの薬局の資料か、探すところから始めている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号や取引内容を確認しながら、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、社内の負担が大きい業務だけでもご相談いただけます。
薬局が確定した保険調剤の請求、患者負担の請求・回収、一般用医薬品等の販売、卸仕入と返品を記帳します。調剤月・提出月・通知・振込日と支払機関を分け、返戻は対応/再提出/通知/回収を元の調剤月へ戻します。返戻と確定した査定・調整を同じ最終損失にせず、再提出を新しい売上へ足しません。患者負担の未収を保険請求の入金で埋めません。保険調剤と一般販売等の税区分・売上時期・在庫評価は実取引を税理士へ確認します。
会社にお願いすること
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号・取引内容の確認
雇用スタッフの確定勤怠と給与条件から計算します。薬局内の勤務、在宅訪問と移動、請求確認、研修の時間・休憩を回答済み記録へ対応させます。処方箋枚数で勤務時間や必要人員を推定せず、同じ訪問・移動を重ねません。経理共有は必要な管理番号と勤務・費用の情報に絞り、患者の病歴や訪問先の詳細を一括共有しません。資格・配置・雇用区分・手当の判断は薬局と専門家が確認します。
会社にお願いすること
勤怠・支給条件の確定と承認
法人向けの物販等、事前に合意した請求書作成について、薬局が確定した商品/数量、実納品、税区分、値引き・返品と既払額から作成します。保険のレセプト作成・算定や患者負担の変更をこの請求書作成と混同しません。支払通知による照合を保険者向け再請求として独自に実行せず、請求先と最終内容は薬局が承認します。
会社にお願いすること
請求する内容・金額・時期の確定
調剤月・支払機関・卸伝票別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。薬局が薬品名/規格/包装単位、実受入、ロット/期限、箱から錠等への換算と販売・使用可否を確定します。薬価を仕入単価に置き換えず、返品発送と卸の受領・承認・差引を分けます。同一法人内の移動は払出/受入/移動中を照合し、別法人との取引を自動的に内部移動としません。保険調剤と一般販売は同じ税扱いと決めず、設備購入/保守/消耗品も分けます。処方箋・薬歴・病歴・保険資格資料を経理共有へ丸ごと含めず、目的・必要範囲・権限・保管先を薬局が確認します。調剤判断、薬歴、レセプト算定・修正・提出、患者負担調整、薬品の廃棄/期限判定とシステム連携はセットに含めません。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
薬局別の支出と、確認が必要な資料を共有します。以下は説明用の架空サンプルです。
確認できた資料を、対象の薬局へ対応させます。
| 薬局 | 薬品の仕入額 | 設備保守の確定請求 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A薬局 今月分 | 680,000 | 23,000 | 703,000 |
| B薬局 今月分 | 510,000 | 17,000 | 527,000 |
| 合計 | 1,190,000 | 40,000 | 1,230,000 |
架空の薬局・金額による見本(円・税別)
薬品仕入と別途請求された設備保守費だけの架空例です。薬価や診療報酬の算定例ではありません。期首期末在庫・内部移動/返品/廃棄・一般販売商品・設備購入/消耗品・訪問/給与/賃料/共通費を含まず、薬局の全原価・利益、配置要件や請求・患者負担の適否を示しません。相談例の人数は経理相談の規模であり、必要な薬剤師配置や運営要件を示しません。
会社に回答いただく内容をまとめます。
薬局の請求責任者が調剤月、支払機関、返戻事由、修正/再提出/通知/回収と確定調整を回答します。経理は回答済み金額を元の請求へ対応させ、算定の適否や再提出内容を独自に判断しません。
薬局が薬品規格/ロット、返送数、卸受領、承認額と差引・回収を回答します。未承認を確定減額にせず、薬品の廃棄や数量差の原因は専門担当が確認します。
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号を、薬局別/調剤月別の確定請求、支払機関別通知/振込、返戻事由/担当回答/再提出/回収、患者負担の請求/入金/未収集計、卸納品/請求/返品承認/差引、薬品規格/単位/ロット/期限、法人内移動/廃棄、自社勤怠と対応させます。
資料の番号・取引内容・数量を確認し、合意した方法で共有します。
対象や内容が分からない資料を確認リストにまとめ、会社から回答をいただきます。
合意した範囲で入力し、結果を共有。給与・請求は会社で確定した情報から作成し、承認をいただきます。
調剤月・支払機関・卸伝票別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。薬局が薬品名/規格/包装単位、実受入、ロット/期限、箱から錠等への換算と販売・使用可否を確定します。薬価を仕入単価に置き換えず、返品発送と卸の受領・承認・差引を分けます。同一法人内の移動は払出/受入/移動中を照合し、別法人との取引を自動的に内部移動としません。保険調剤と一般販売は同じ税扱いと決めず、設備購入/保守/消耗品も分けます。処方箋・薬歴・病歴・保険資格資料を経理共有へ丸ごと含めず、目的・必要範囲・権限・保管先を薬局が確認します。調剤判断、薬歴、レセプト算定・修正・提出、患者負担調整、薬品の廃棄/期限判定とシステム連携はセットに含めません。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →代表者が経理を兼任する事業者から、複数の薬局を扱う会社まで。調剤薬局での任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

保険調剤の請求・入金と医薬品仕入を管理し、一般用医薬品等も販売する薬局|薬局経営者・日常経理を兼任
資料整理・記帳/請求書作成
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
薬局業務・請求確認と経理を抱え込まず、資料共有と確認を中心に関われる体制を目指します。
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号と取引内容を確認し、資料を共有します。請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

保険調剤の請求・入金と医薬品仕入を管理し、一般用医薬品等も販売する薬局|従業員5名程度・1薬局
休業前の引き継ぎ/記帳・給与計算
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
休業中の社内窓口と承認者を決め、担当者が不在でも毎月の処理を進める体制を目指します。
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

保険調剤の請求・入金と医薬品仕入を管理し、一般用医薬品等も販売する薬局|従業員15名程度・複数薬局
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
退職前に資料の所在・締日・確認者を決め、担当者が交代しても毎月の処理を進める体制を目指します。
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・薬局数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
薬局ごとの資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
薬局名・調剤月と支払機関/通知番号・必要範囲の照合用管理番号と卸伝票番号の分かる資料と、雇用するスタッフの確定した勤怠・給与条件を共有します。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域の調剤薬局の事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
薬局が確定した保険調剤の請求、患者負担の請求・回収、一般用医薬品等の販売、卸仕入と返品を記帳します。調剤月・提出月・通知・振込日と支払機関を分け、返戻は対応/再提出/通知/回収を元の調剤月へ戻します。返戻と確定した査定・調整を同じ最終損失にせず、再提出を新しい売上へ足しません。患者負担の未収を保険請求の入金で埋めません。保険調剤と一般販売等の税区分・売上時期・在庫評価は実取引を税理士へ確認します。 追加照合は資料量・範囲・費用を事前に相談します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
法人向けの物販等、事前に合意した請求書作成について、薬局が確定した商品/数量、実納品、税区分、値引き・返品と既払額から作成します。保険のレセプト作成・算定や患者負担の変更をこの請求書作成と混同しません。支払通知による照合を保険者向け再請求として独自に実行せず、請求先と最終内容は薬局が承認します。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
調剤月・支払機関・卸伝票別の追加照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。薬局が薬品名/規格/包装単位、実受入、ロット/期限、箱から錠等への換算と販売・使用可否を確定します。薬価を仕入単価に置き換えず、返品発送と卸の受領・承認・差引を分けます。同一法人内の移動は払出/受入/移動中を照合し、別法人との取引を自動的に内部移動としません。保険調剤と一般販売は同じ税扱いと決めず、設備購入/保守/消耗品も分けます。処方箋・薬歴・病歴・保険資格資料を経理共有へ丸ごと含めず、目的・必要範囲・権限・保管先を薬局が確認します。調剤判断、薬歴、レセプト算定・修正・提出、患者負担調整、薬品の廃棄/期限判定とシステム連携はセットに含めません。
薬局数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月3日