夜や休日まで
会計入力をしている
仕込みと接客の後に、量り売り・パックの実売、値引き、試食・持越し・廃棄と材料・容器を店主一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
仕込み・包装・接客の後に、材料と出来上がりの重量、量り売り・パックと実売価、試食・持越し・廃棄の確認。
社長や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
仕込みと閉店前の接客をした後に、材料と出来上がり、量り売りとパック、値引きと廃棄を整理している。商品・製造回と正味重量、実販売の記録をそろえ、毎月の記帳・給与・請求の分担を相談できます。
仕込みと接客の後に、量り売り・パックの実売、値引き、試食・持越し・廃棄と材料・容器を店主一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
商品/自店調理・仕入品/製造回別の計量、g/kg/内容量/個数、材料と調味料/包材の購入・実使用、通常/値引きのPOS実績、持越し/試食/廃棄の承認・実施、完成品仕入/返品、決済、自社勤怠が月末に集中。確認・入力・給与計算が担当者に集まっている。
負担の大きい業務だけ分担
経理担当者の退職が迫り、後任が見つからない。未照合の重量差、翌日持越し、完成品仕入返品と給与・法人請求の締日を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
商品/自店調理・仕入品/製造回別の計量、g/kg/内容量/個数、材料と調味料/包材の購入・実使用、通常/値引きのPOS実績、持越し/試食/廃棄の承認・実施、完成品仕入/返品、決済、自社勤怠が混在。どの店舗の資料か、探すところから始めている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量や取引内容を確認しながら、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、社内の負担が大きい業務だけでもご相談いただけます。
店が確定した自店調理・仕入総菜の販売、材料・調味料・包材と完成品の仕入、承認済み値引き・返金と決済を記帳します。g/kg、量り売り重量とパック内容量/個数を対応させ、同じ販売を二つの単位で加えません。調理前と出来上がりの重量変化を販売後の廃棄へ混ぜず、既に含めた材料費を廃棄時に再加算しません。持帰り・店内飲食等の税区分、持越しと在庫の計上・評価は実資料を税理士へ確認します。
会社にお願いすること
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量・取引内容の確認
雇用スタッフの確定勤怠と給与条件から計算します。仕込み、包装、接客、片付けと休憩を回答済み記録へ対応させます。製造重量・パック数から労働時間を推定せず、外部の配達請求を給与へ混ぜません。同じ勤務を製造と売場へ重ねず、手当・雇用区分と労務判断は店と専門家が確認します。
会社にお願いすること
勤怠・支給条件の確定と承認
法人やまとめ注文について、店が確定した商品/内容量/個数、実引渡し、適用価格、包材・送料、前受の充当と追加/取消の合意から作成します。値引きシールを貼った数ではなく実売明細を使い、POS反映済みの値引きをもう一度引きません。税抜の管理差額を顧客の返金額へ直接流用せず、請求先・既払・残金と最終内容は店が承認します。
会社にお願いすること
請求する内容・金額・時期の確定
商品・製造回別の追加集計や重量/包材照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。店と調理・売場担当が容器重量を除いた計量時点、追加材料と水分変化、実詰め量、販売/試食/持越し/廃棄の数量・承認・実施を確定します。包装前後の廃棄や詰め直しで使った容器も回答し、共通材料は実使用と配分根拠をそろえます。売れ残りを新規製造へ重ねず、数量差をすべて調理ロスと決めません。品質・表示・衛生と持越し/再販売可否は店と食品担当・必要な保健所等が判断します。仕込み・販売・廃棄実作業・衛生/評価判断・販売連携はセットに含めません。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
店舗別の支出と、確認が必要な資料を共有します。以下は説明用の架空サンプルです。
確認できた資料を、対象の店舗へ対応させます。
| 店舗 | 材料・調味料の購入 | 包材の購入 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A店 今月分 | 46,000 | 7,000 | 53,000 |
| B店 今月分 | 34,000 | 5,000 | 39,000 |
| 合計 | 80,000 | 12,000 | 92,000 |
架空の店舗・金額による見本(円・税別)
材料・調味料と包材の購入額だけの架空例です。購入に含まれる材料の廃棄分を再加算していません。未使用材料/包材・期首期末在庫・完成品の仕入・実製造分への配分・処分費・給与/光熱費/賃料/決済料/共通費を含まず、パック当たりの全原価・利益、出来上がり重量・歩留まりや持越し可能期間を示しません。
会社に回答いただく内容をまとめます。
店が同じ製造回の投入/追加材料/出来上がり、正味計量、販売/試食/持越し/廃棄、包装前後と詰め直しの実使用を回答します。工程差を廃棄へ混ぜず、材料総額へ廃棄分を重ねません。
店が価格変更時刻/承認、POS実売と取消、元の製造日/回、衛生担当の持越し判断と実残を回答します。値札変更を販売とせず、持越しは元の製造回を残して一度だけ数えます。
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量を、商品/自店調理・仕入品/製造回別の計量、g/kg/内容量/個数、材料と調味料/包材の購入・実使用、通常/値引きのPOS実績、持越し/試食/廃棄の承認・実施、完成品仕入/返品、決済、自社勤怠と対応させます。
資料の番号・取引内容・数量を確認し、合意した方法で共有します。
対象や内容が分からない資料を確認リストにまとめ、会社から回答をいただきます。
合意した範囲で入力し、結果を共有。給与・請求は会社で確定した情報から作成し、承認をいただきます。
商品・製造回別の追加集計や重量/包材照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。店と調理・売場担当が容器重量を除いた計量時点、追加材料と水分変化、実詰め量、販売/試食/持越し/廃棄の数量・承認・実施を確定します。包装前後の廃棄や詰め直しで使った容器も回答し、共通材料は実使用と配分根拠をそろえます。売れ残りを新規製造へ重ねず、数量差をすべて調理ロスと決めません。品質・表示・衛生と持越し/再販売可否は店と食品担当・必要な保健所等が判断します。仕込み・販売・廃棄実作業・衛生/評価判断・販売連携はセットに含めません。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →代表者が経理を兼任する事業者から、複数の店舗を扱う会社まで。総菜店での任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

自店調理と仕入総菜を量り売り・パックで販売する店|店主1名・日常業務と経理を兼任
資料整理・記帳/請求書作成
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
仕込み・包装・接客と経理を抱え込まず、資料共有と確認を中心に関われる体制を目指します。
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量と取引内容を確認し、資料を共有します。請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

自店調理と仕入総菜を量り売り・パックで販売する店|従業員5名程度・1店舗
休業前の引き継ぎ/記帳・給与計算
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
休業中の社内窓口と承認者を決め、担当者が不在でも毎月の処理を進める体制を目指します。
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

自店調理と仕入総菜を量り売り・パックで販売する店|従業員15名程度・複数店舗
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
退職前に資料の所在・締日・確認者を決め、担当者が交代しても毎月の処理を進める体制を目指します。
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・店舗数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
店舗ごとの資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
店舗名・商品と製造日/製造回・販売時刻と価格区分・正味重量の分かる資料と、雇用するスタッフの確定した勤怠・給与条件を共有します。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域の総菜店の事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
店が確定した自店調理・仕入総菜の販売、材料・調味料・包材と完成品の仕入、承認済み値引き・返金と決済を記帳します。g/kg、量り売り重量とパック内容量/個数を対応させ、同じ販売を二つの単位で加えません。調理前と出来上がりの重量変化を販売後の廃棄へ混ぜず、既に含めた材料費を廃棄時に再加算しません。持帰り・店内飲食等の税区分、持越しと在庫の計上・評価は実資料を税理士へ確認します。 追加照合は資料量・範囲・費用を事前に相談します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
法人やまとめ注文について、店が確定した商品/内容量/個数、実引渡し、適用価格、包材・送料、前受の充当と追加/取消の合意から作成します。値引きシールを貼った数ではなく実売明細を使い、POS反映済みの値引きをもう一度引きません。税抜の管理差額を顧客の返金額へ直接流用せず、請求先・既払・残金と最終内容は店が承認します。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
商品・製造回別の追加集計や重量/包材照合は範囲・資料量・費用を事前に相談します。店と調理・売場担当が容器重量を除いた計量時点、追加材料と水分変化、実詰め量、販売/試食/持越し/廃棄の数量・承認・実施を確定します。包装前後の廃棄や詰め直しで使った容器も回答し、共通材料は実使用と配分根拠をそろえます。売れ残りを新規製造へ重ねず、数量差をすべて調理ロスと決めません。品質・表示・衛生と持越し/再販売可否は店と食品担当・必要な保健所等が判断します。仕込み・販売・廃棄実作業・衛生/評価判断・販売連携はセットに含めません。
店舗数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月3日