夜や休日まで
会計入力をしている
講座・教室運営の後に、受講料・教材費の確認と外部講師への支払資料の入力を代表者が一人で行っている。
記帳を任せる範囲から相談
講座・教室運営の後に、受講料・教材費の確認、外部講師への支払い、振替や返金の記録。
社長や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
講座の終了後に、受講料・教材費の明細、外部講師への支払い、振替・中止に伴う返金の確認が残る。講座ごとの資料を集めてから入力する負担を、今の管理方法から伺います。
講座・教室運営の後に、受講料・教材費の確認と外部講師への支払資料の入力を代表者が一人で行っている。
記帳を任せる範囲から相談
講座別の受講料・教材費明細・講師への支払資料・勤怠が月末に集中。確認・入力・給与計算が担当者に集まっている。
負担の大きい業務だけ分担
経理担当者の退職が迫り、後任が見つからない。講座・開講期別の請求や未入金、講師への支払日と給与の締日を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
講座別の受講料・教材費明細・講師への支払資料・勤怠が混在。どの講座の資料か、探すところから始めている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
講座番号・開講期・教室番号や取引内容を確認しながら、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、社内の負担が大きい業務だけでもご相談いただけます。
講座番号と開講期を付けた受講料・教材費、講師への支払資料を対応させて記帳します。振替・中止・返金の内容や入金差額はスクール側に確認します。教材の預り金等は契約内容も確認して整理します。
会社にお願いすること
講座番号・開講期・教室番号・取引内容の確認
雇用する講師・受付スタッフがいる場合、スクール側が確定した勤怠と給与条件から計算・明細作成を行います。外部講師への委託料は給与と分け、契約区分や報酬条件はスクール側と専門家で確認します。
会社にお願いすること
勤怠・支給条件の確定と承認
スクール側が確定した講座・回数・対象期間、受講料・教材費、請求先、時期から作成します。振替・中止・返金条件の判断、受講者との合意と請求の最終承認はスクール側で行います。
会社にお願いすること
請求する内容・金額・時期の確定
講座別の収支資料や受講料の入金照合、講師ごとの追加集計は範囲・頻度・費用を事前に確認します。講座の企画・運営、講師報酬の決定はスクール側で行い、源泉徴収等の税務判断は税理士へ確認します。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
講座別の支出と、確認が必要な資料を共有します。以下は説明用の架空サンプルです。
確認できた資料を、対象の講座へ対応させます。
| 講座 | 教材費 | 講師委託費 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A講座 絵画 | 9,000 | 21,000 | 30,000 |
| B講座 手芸 | 7,000 | 15,000 | 22,000 |
| 合計 | 16,000 | 36,000 | 52,000 |
架空の講座・金額による見本(円・税別)
教材費と外部講師の委託費だけの支出例です。受講料、社員の人件費、教室の賃料・広報費等を含まず、講座やスクール全体の利益を示しません。
会社に回答いただく内容をまとめます。
実施・振替・中止の記録と契約した報酬条件をスクール側が確認し、支払額を確定します。
受講者と合意した受講料・教材費の返金額、対象講座・期間をスクール側が確定します。
講座番号・開講期・教室番号を、講座別の受講料・教材費明細・講師への支払資料・勤怠と対応させます。
資料の番号・取引内容・数量を確認し、合意した方法で共有します。
対象や内容が分からない資料を確認リストにまとめ、会社から回答をいただきます。
合意した範囲で入力し、結果を共有。給与・請求は会社で確定した情報から作成し、承認をいただきます。
講座別の収支資料や受講料の入金照合、講師ごとの追加集計は範囲・頻度・費用を事前に確認します。講座の企画・運営、講師報酬の決定はスクール側で行い、源泉徴収等の税務判断は税理士へ確認します。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →代表者が経理を兼任する事業者から、複数の講座を扱う会社まで。カルチャースクールでの任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

趣味・文化の講座を運営するスクール|代表者1名・外部講師に委託
資料整理・記帳/請求書作成
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
講座・教室運営と経理を抱え込まず、資料共有と確認を中心に関われる体制を目指します。
講座番号・開講期・教室番号と取引内容を確認し、資料を共有します。請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

趣味・文化の講座を運営するスクール|従業員10名程度・2教室
休業前の引き継ぎ/記帳・給与計算
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
休業中の社内窓口と承認者を決め、担当者が不在でも毎月の処理を進める体制を目指します。
講座番号・開講期・教室番号と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

趣味・文化の講座を運営するスクール|従業員30名程度・複数教室
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
退職前に資料の所在・締日・確認者を決め、担当者が交代しても毎月の処理を進める体制を目指します。
講座番号・開講期・教室番号と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・講座数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
講座ごとの資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
講座番号・開講期・教室番号の分かる資料と、雇用するスタッフの確定した勤怠・給与条件を共有します。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域のカルチャースクールの事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
スクール側が確定した講座番号・開講期・教室を付けた売上と支出資料を整理します。講座別に追加集計する項目、報告方法、費用は事前に合意します。不明な資料はスクール側へ照会します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
受講者と合意した変更内容、回数、受講料・教材費、請求額と時期をスクール側で確定いただき、作成します。中止・振替・返金の条件判断と最終承認はスクール側で行います。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
できます。給与計算を前提にせず、記帳や請求書発行など必要な仕事と料金を個別に相談できます。講師の契約区分・報酬条件はスクール側と専門家で確認し、支払資料を共有いただきます。税務上の判断は税理士へ確認します。
講座数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月2日