夜や休日まで
会計入力をしている
面談・書類作成の後に、報酬と預り金、申請費用の領収書、事務所経費を所長が一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
面談・書類作成の後に、報酬と預り金の整理、申請手数料の立替精算、事務所の給与・請求。
社長や経理担当者に集まる毎月の仕事を、記帳・給与計算・請求書発行からお手伝いします。
依頼範囲が決まっていなくても、今のお困りごとから伺います。
面談や書類作成が終わっても、自分の事務所の経理が残る。依頼者から受け取る報酬と申請費用の預り金を分け、依頼番号で資料をつなぎます。まずは、所長が抱えている入力や請求からご相談ください。
面談・書類作成の後に、報酬と預り金、申請費用の領収書、事務所経費を所長が一人で整理している。
記帳を任せる範囲から相談
依頼別の契約・報酬明細、預り金・立替精算、申請費用の領収書、事務所経費、確定した勤怠が月末に集中。確認・入力・給与計算が担当者に集まっている。
負担の大きい業務だけ分担
経理担当者の退職が迫り、後任が見つからない。未請求報酬、預り金残額、立替精算と給与の締日を引き継ぎたい。
期限と引き継ぐ仕事を確認
依頼別の契約・報酬明細、預り金・立替精算、申請費用の領収書、事務所経費、確定した勤怠が混在。どの依頼の資料か、探すところから始めている。
過去分と今後の処理を分けて相談
資料を整理するところから、毎月の経理をお手伝いします。
依頼番号・対象業務・請求対象期間や取引内容を確認しながら、入力・計算・請求書作成を進めます。すべてを外注せず、社内の負担が大きい業務だけでもご相談いただけます。
事務所が確定した報酬、着手金、預り金と申請費用の支払いを資料に対応させて記帳します。依頼者の費用と事務所の収入を分け、未精算の残額は事務所へ確認します。会計処理や税務上の区分は税理士へ確認します。 まとめ買いした証紙等は保管分と依頼に使用した分を分け、使用先を事務所へ確認します。
会社にお願いすること
依頼番号・対象業務・請求対象期間・取引内容の確認
雇用する補助者・事務スタッフがいる場合、確定した勤怠・給与条件から給与を計算します。面談、書類整理、移動などの勤務記録を確認します。他の専門家への委託料と雇用する職員の給与は別に扱います。
会社にお願いすること
勤怠・支給条件の確定と承認
事務所が確定した報酬、請求時期、費用負担、入金済みの着手金・預り金の充当内容から請求書を作成します。報酬と実費を区別し、立替を二重に請求しません。追加報酬・精算方法の合意と最終承認は事務所で行います。
会社にお願いすること
請求する内容・金額・時期の確定
依頼別の追加集計や預り金・立替の照合は、項目と資料量、費用を事前に確認します。書類作成・申請代理、業務範囲の判断は行政書士事務所が行います。当社への共有は経理に必要な資料に絞り、依頼者の戸籍や申請書一式を一律に求めません。
資料整理の進め方と共有資料の見本を見る →記帳・給与計算・請求書発行をまとめた3つのセットプランです。以下は小規模向けの料金例です。
〜5名の小規模事業者向け
¥24,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜10名の中小企業向け
¥42,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
〜15名の成長企業向け
¥59,800/月(税別)
記帳+給与計算+請求書発行セット
3プラン共通の確認事項
月次試算表レポートの範囲・費用は個別に確認します。セットに含む内容と追加費用は、見積もりに明記します。
仕訳は、会計上の取引の記録です。領収書の枚数と一致しない場合があります。
プランの上限内の記帳・給与計算・請求書発行。資料の共有と内容の確認・承認は、お客様にお願いします。
ソフト利用料、上限を超える処理、過去分の整理など。月次レポートや税理士連携は、セットに含む範囲を見積もりに明記します。
すべての資料が揃っていなくても相談できます。次の情報が分かると、任せる仕事・毎月の料金・引き継ぎ日程を確認しやすくなります。
初回はおおよその件数や、分かる項目だけで大丈夫です。資料の受け渡し方法は相談後に確認します。
依頼別の支出と、確認が必要な資料を共有します。以下は説明用の架空サンプルです。
確認できた資料を、対象の依頼へ対応させます。
| 依頼 | 郵送費 | 印刷費 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A依頼 書類提出 | 1,800 | 1,200 | 3,000 |
| B依頼 更新手続き | 2,400 | 1,600 | 4,000 |
| 合計 | 4,200 | 2,800 | 7,000 |
架空の依頼・金額による見本(円・税別)
事務所が対象依頼へ対応させた自社負担の郵送費・印刷費だけを示す架空例です。報酬、依頼者の預り金・申請手数料、職員給与、専門家への委託料、賃料・共通費を含まず、依頼全体の原価や利益を示しません。
会社に回答いただく内容をまとめます。
依頼番号、報酬の契約、預り額、実際の申請費用と未精算額を事務所に確認します。入金全額を報酬と決めず、会計区分は税理士へ確認します。
費用の領収書、預り金の使用額、追加立替額、返金・精算済み分を事務所に確認します。未精算額から請求または返金の内容を確定いただきます。
依頼番号・対象業務・請求対象期間を、依頼別の契約・報酬明細、預り金・立替精算、申請費用の領収書、事務所経費、確定した勤怠と対応させます。
資料の番号・取引内容・数量を確認し、合意した方法で共有します。
対象や内容が分からない資料を確認リストにまとめ、会社から回答をいただきます。
合意した範囲で入力し、結果を共有。給与・請求は会社で確定した情報から作成し、承認をいただきます。
依頼別の追加集計や預り金・立替の照合は、項目と資料量、費用を事前に確認します。書類作成・申請代理、業務範囲の判断は行政書士事務所が行います。当社への共有は経理に必要な資料に絞り、依頼者の戸籍や申請書一式を一律に求めません。
実際のお客様の資料・実績ではありません。共有する資料の種類・形式・頻度と追加費用は契約前に確認します。
自社の資料量・依頼範囲を整理する →代表者が経理を兼任する事業者から、複数の依頼を扱う会社まで。行政書士での任せ方を、3つの想定相談例でご紹介します。
以下はサービスの利用方法を示す想定相談例です。実際の相談・契約実績ではありません。

行政書士事務所|代表者1名・日常経理を自分で担当
資料整理・記帳/請求書作成
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
面談・書類作成と経理を抱え込まず、資料共有と確認を中心に関われる体制を目指します。
依頼番号・対象業務・請求対象期間と取引内容を確認し、資料を共有します。請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

行政書士事務所|従業員5名程度・専門職と事務職を雇用
休業前の引き継ぎ/記帳・給与計算
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
休業中の社内窓口と承認者を決め、担当者が不在でも毎月の処理を進める体制を目指します。
依頼番号・対象業務・請求対象期間と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。

行政書士事務所|従業員15名程度・複数の依頼を継続受託
退職前の引き継ぎ/毎月の経理処理
資料量・依頼期間・処理件数を確認し、必要な仕事と料金を個別にお見積もりします。セットの上限を超える場合は、追加費用も事前にご案内します。
退職前に資料の所在・締日・確認者を決め、担当者が交代しても毎月の処理を進める体制を目指します。
依頼番号・対象業務・請求対象期間と取引内容を確認し、資料を共有します。勤怠・給与条件・請求内容を確定し、不明点への回答と結果の最終承認を行います。
今の仕事内容と資料の状態を確認し、会社に残す仕事・当社へ任せる仕事を決めてから開始します。
従業員数・依頼数・任せたい仕事を、分かる範囲でお知らせください。
資料の量・未処理の期間・使用ソフト、給与日や請求の締切を整理します。
業務範囲・追加費用・会社の確認と承認、共有する資料を確認します。
資料の所在、必要な利用権限、社内窓口と承認者を確認します。
確認した日程・分担で作業を始め、会社からの回答・承認を受けて進めます。
退職や休業に備える場合は、予定日と直近の給与日・請求締切をお知らせください。開始時期は資料の状態と業務量を確認して相談します。過去分の整理が必要な場合は、今後の月額業務と分けて見積もります。
依頼ごとの資料を、誰が集めて、誰が確認するか。社内と当社の分担を決め、給与日や請求の締切に合わせて毎月の作業を進めます。
依頼番号・対象業務・請求対象期間の分かる資料と、雇用するスタッフの確定した勤怠・給与条件を共有します。
依頼された業務を進め、不足資料や不明な取引を確認します。
取引内容を回答し、給与や請求内容などを確認・承認します。
帳簿データ・給与明細・請求書など、契約で決めた成果物を共有します。
愛知県全域の行政書士の事業者に対応。名古屋市千種区の当社へ、クラウドや郵送で資料を共有できます。訪問をご希望の場合は、対応可否と費用を個別にご案内します。
取引の判断と最終承認は会社、税務相談・決算申告は税理士が担当します。振込実行などを依頼範囲に含める場合も、契約前に個別確認が必要です。

愛知経理代行パートナーズ
五常コンサルティング株式会社
名古屋市を拠点に、中小企業・個人事業主の経理業務を支援。マネーフォワード クラウドを中心に、日々の入力・確認と資料の受け渡し方法を整理します。
まず、今の担当者が抱えている仕事を伺います。会社に残す承認と当社へ任せる処理を分け、続けられる経理の進め方を一緒に考えます。
会社概要を確認する →現在の顧問税理士がいる場合もご相談いただけます。必要な資料と受け渡し方法を確認し、日常経理と税務の仕事を分けて進めます。
資料の共有先、会計ソフトの利用権限、確認担当者を開始前に整理します。守秘義務契約も締結し、業務に必要な情報を取り扱います。
依頼番号、確定した報酬、預り額、費用の領収書と精算記録から整理します。不明な残額は事務所へ確認します。追加の照合範囲・費用を事前に相談し、会計・税務上の区分は税理士へ確認します。
はい。最初からきれいに整理されている必要はありません。資料の種類・量・未処理の期間を伺い、共有方法と整理する範囲を決めます。過去分の整理と今後の月額業務は、費用を分けてご案内します。
はい。日常の記帳・給与計算・請求書発行をご相談いただけます。税理士へ渡す資料や連携範囲・費用を確認して進めます。売上を計上する時期などの税務判断・申告は税理士に確認します。
事務所が確定した報酬・費用負担、請求時期、着手金・預り金の充当と精算済み分から作成します。報酬変更や返金額を当社だけで決めず、最終承認は事務所で行います。
はい。休業予定と業務量を伺い、依頼期間・費用・引き継ぎ日程を確認します。休業中の社内窓口と承認者を決め、復帰後の分担も相談します。
退職日と、直近の給与日・請求締切をお知らせください。資料の状態と引き継ぐ仕事を確認し、開始可能な時期を相談します。即日対応や特定日までの完了を一律にお約束するものではありません。
マネーフォワード クラウド、freee、弥生会計 オンラインなど、現在の製品・契約内容・運用を確認してご案内します。紙やExcelでの管理もご相談ください。初期設定や移行が必要な場合は、範囲と費用を事前に確認します。
必要なのは契約・請求・支出・精算を照合する情報です。依頼者の個人情報は必要な範囲へ絞ります。書類作成・申請代理や業務範囲の判断は行政書士事務所が行い、当社は合意した事務所自身の経理を進めます。
依頼数、従業員数、今困っている作業を、分かる範囲でお知らせください。資料が整理されていなくても大丈夫です。任せる仕事・料金・始め方を一緒に確認します。
電話受付:平日9:00〜18:00
更新:2026年10月2日