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権限管理・内部統制

人が変わったら、会計・共有資料・連携アプリの権限も見直す

業務責任者が必要な操作と期限を承認し、管理者が設定し、別の確認者が結果を確かめます。人の交代では個人IDだけでなく外部共有・連携も点検します。アクセス停止と、保存が必要な帳簿や証憑の削除を混同しないことが重要です。

アクセス権管理実務ガイド

結論:会計ソフトから外しただけでは、アクセス終了とは限らない

経理代行の担当者が交代したとき、会計ソフトの利用者一覧だけを更新していませんか。共有フォルダ、請求システム、銀行明細の連携、チャットの添付資料などにも権限が残ることがあります。誰が何のために使い、いつまで必要なのかを会社側で把握することが出発点です。本記事では、入社・異動・退職・委託先の担当交代をきっかけに、複数サービスの権限を見直す実務を整理します。

判断の前提

IPAのクラウドサービス安全利用の手引きは、管理担当者、利用者の範囲、認証、利用終了時のデータ確保などを確認する考え方を示しています。本記事の台帳項目や停止手順は、その考え方を経理業務へ落とし込んだ運用提案です。すべてのソフトで同じ停止操作ができるわけではなく、サービスの仕様と会社の規程を確認して設計します。

QUICK ANSWER

人の変更ごとに、確認する範囲を変える

次の定期点検まで待たず、変更の発生時点で扱いを決めます。

きっかけ主な確認事項完了を判断する記録
新任・入社対象会社、業務、操作、利用期間承認内容と設定結果の一致
異動・兼務変更新しい権限に加え、不要になる旧権限旧担当領域の解除確認
退職・委託担当交代個人ID、ゲスト、端末、連携、所有データ停止日時と残存権限の確認
不審な利用の発見影響のあるID・接続と緊急連絡先初動、証跡保全、復旧判断

実施期限や緊急停止の条件は、扱う情報と業務影響に合わせて事前に合意します。一律の法定点検間隔を示す表ではありません。

EVIDENCE & DECISION

アクセス権管理で一次情報と運用提案を区別する

通常の利用者管理と、不正利用が疑われる場合の初動は分けて準備します。

POINT 01

サービスの仕様と管理責任を確認

利用者範囲、認証、終了時のデータ確保はクラウド利用の基本確認事項です。

根拠1を確認
POINT 02

緊急時の連絡と初動を準備

異常発見から影響把握・証跡保全・復旧までを、通常の退職手続きとは別に決めます。

根拠2を確認
POINT 03

個人データの委託範囲を確認

給与や個人口座情報などを扱う場合は、委託先の監督と必要範囲への制限も確認します。

根拠4を確認
利用者の一覧と機器を二人で確認する場面のイメージ
アクセス権と管理機器の確認を表したイメージです。実在の顧客、製品画面、当社の導入実績を示すものではありません。

台帳を作っただけでは残存権限を見つけにくい理由

01

サービス別の台帳がつながらない

同じ人のIDや所属を照合できず、どこまで停止したか分からなくなります。

02

役職名だけで権限を決める

閲覧、登録、承認、出力、管理の違いを記録していません。

03

人事変更の通知が管理者へ届かない

退職日や委託担当者の交代日を、設定担当者が後から知る仕組みになっています。

04

例外権限に期限がない

決算応援や不在対応のための臨時権限が、通常権限のように残ります。

図解1:権限の開始と終了をつなぐ6資料

01サービス・管理責任者一覧
02利用者・所属・委託先一覧
03操作別の申請・承認記録
04設定・禁止操作の検証記録
05交代・停止・データ引継ぎ表
06残存権限・例外の是正一覧

VISUAL GUIDE

図解2:承認した権限と、実際の利用状態をつなぐ

設定の依頼ではなく、変更後の状態まで確認して閉じます。

REQUEST申請目的と期間
APPROVE承認会社が判断
VERIFY検証設定を確認
CHANGE変更旧権限を解除
REVIEW点検残りを是正

担当交代で残りやすい四つの権限

以前の担当者がフォルダに残る

会計ソフトから外しても、別の共有サービスのゲスト権限まで解除されるとは限りません。

異動のたびに権限が増える

新しい担当業務の権限を付ける一方、前部署や別会社の権限が残っています。

連携アプリの所有者が不明

担当者が個人で設定した接続の用途や停止方法を会社が把握していません。

停止したつもりで確認が終わる

依頼メールの送信を完了とし、実際の利用者一覧や接続の状態を確認していません。

必要な権限だけを保つ6ステップ

STEP 01

対象サービスと所有者を洗い出す

会計・請求・共有・連携を含め、会社の管理者を登録します。

STEP 02

必要な業務と操作を申請

対象会社、用途、閲覧範囲、期間を具体化します。

STEP 03

会社が承認して設定

業務上の承認者と設定担当者を分け、承認した内容だけを付与します。

STEP 04

使える操作と使えない操作を確認

許可範囲と禁止範囲の両方を、安全な方法で検証します。

STEP 05

変更時に解除と引継ぎを実施

旧権限、連携、データ所有者を変更し、結果を記録します。

STEP 06

定期点検で残りを探す

人の一覧と実際のID一覧を両方向から照合します。

アクセス権管理を具体化する10の実務

対象サービスと情報の所在

会社が契約しているサービスだけでなく、外部担当者が招待された共有フォルダや請求管理も一覧にします。サービス名、対象法人、データの種類、会社側の管理者、契約窓口を記載し、給与情報と一般の取引資料などで閲覧範囲を分けます。

管理者が委託先にしかいない場合、担当交代時に会社が利用者一覧を取得できないおそれがあります。会社で確認できる管理経路を用意し、直接設定できない部分は事業者への依頼方法と回答期限を決めます。台帳自体にも閲覧制限を設けます。

利用者と業務の対応付け

従業員、外部担当者、臨時の応援者を区別し、個人ごとに必要な操作を定義します。例えば請求資料の整理担当に、給与全体の閲覧や利用者追加まで必要かを確認します。役職や「経理担当」という名称だけで、広い管理権限を与えないようにします。

同じ人が複数法人を担当する場合は、法人別に承認された範囲を残します。グループ会社の担当だからといって、すべての帳簿を自由に見せるものではありません。利用終了予定がある業務は期限を記録し、延長時には継続理由を再確認します。

申請・承認・設定の分離

申請には対象サービスと必要な権限、開始日、終了予定、理由を記載します。業務責任者が必要性を判断し、権限管理者が承認範囲に沿って設定します。申請した本人が自分の権限を自由に増やせる状態にしないことが基本です。

小規模企業で兼務が避けられないときも、誰が何を承認したかを残し、別の責任者が変更履歴を確認する方法を検討します。銀行の資金移動に関する最終承認は会社に残します。設定担当者へ委託する場合も、会社の承認そのものを外注に置き換えません。

個人IDと機械連携の区別

人が操作するIDは利用者別を基本にし、他人のパスワードや認証コードを引き継いで使いません。共有IDしか使えないサービスでは、会社が仕様とリスクを確認し、利用方法の変更や別の受渡し方法も検討します。単に承認者を置くだけで追跡性の問題は解消しません。

自動連携用のアカウントや接続キーは、人のIDとは別に、用途、管理者、接続先、許可範囲、失効方法を記録します。台帳に秘密の値そのものは載せず、適切な保管先を管理します。担当者交代時には、その人が管理していた接続が残っていないか確認します。

付与後の実操作確認

管理画面の権限名が合っているだけで完了としません。必要な資料が見られることに加え、対象外の法人、給与、承認操作などへ進めないことも確認します。試験項目と結果、確認した日時を、申請の記録と対応付けます。

検証のために実際の振込を実行したり、不要な個人情報を出力したりする方法は採りません。テスト環境や安全な確認画面を使い、実施できない試験は事業者の仕様確認など代替の根拠を残します。想定外の操作が可能なら、利用範囲を是正してから開始します。

異動・兼務と臨時権限

異動時は新権限を付けるだけでなく、不要となる旧部署・旧法人の権限を先に抽出します。引継ぎのため重複利用が必要なら、対象操作と終了予定を明示します。引継ぎが長引いたことを理由に、無期限で両方の業務へアクセスさせないようにします。

決算応援や担当者の休暇対応も同様です。応援終了後に誰が解除し、誰が確認するかを予定に入れます。緊急の追加権限は事前に決めた手順に沿い、理由、承認者、期限、実施した作業を記録し、通常権限として残さない仕組みにします。

退職・委託担当交代の停止

退職や契約終了が決まったら、会社と委託先の窓口が停止対象と時刻をすり合わせます。個人ID、ゲスト招待、共有リンク、認証端末、担当者所有の連携を確認します。利用者を無効化しても、既存の接続や共有設定まで止まるかはサービスごとに異なります。

管理者がセッションや連携の状態を確認し、必要な失効処理を行った結果を残します。停止依頼を出した時刻と、実際に完了した時刻は分けます。後任者は本人用の権限で開始し、旧担当者のIDを使い続ける引継ぎにしないことが重要です。

保存資料とアクセス終了

アクセスを止める前に、会社が必要な帳簿、証憑、処理履歴、未完了一覧を取り出せるか確認します。退職者が所有している共有ファイルは、会社の管理下へ移すなど引継ぎ方法を決めます。権限停止を理由に必要資料まで一括削除しないようにします。

権限を外しても、すでに端末へ出力されたデータまで自動で消えるとは限りません。返却・削除の対象、保存義務がある資料の扱い、確認方法を契約で定めます。削除証明があれば漏えいが絶対にないという意味ではなく、契約と運用の両面で確認します。

定期点検と未解決の管理

在籍・担当者一覧から各サービスの権限を確認する点検と、サービス上のIDから実在の担当者を確認する点検を組み合わせます。前者だけでは名簿にない古いゲスト、後者だけでは必要なのに付与されていない権限を見落としやすくなります。

点検頻度は情報の重要性や人の入替頻度に応じて会社が決定します。定期点検があるからといって、退職時の停止を次回まで待つものではありません。理由不明のID、期限超過、過大権限を是正一覧にし、担当者と期限、確認結果まで追います。

不審な利用と緊急停止

不審なログインや意図しない出力に気づいた場合、通常の申請承認を待つだけでは被害が広がるおそれがあります。誰がどの条件で一時停止を判断できるか、夜間を含む連絡経路、専門窓口への相談方法を事前に決めておきます。

影響のあるIDや接続を把握し、証跡を保全して会社の事故対応手順に従います。無関係なサービスまで機械的に全停止するのではなく、被害拡大と業務継続の双方を確認します。復旧時には原因への対策と承認を残し、止めた権限を無条件に元へ戻しません。

愛知の複数拠点・少人数経理でも、会社が管理経路を持つ

工場、営業所、店舗が別々のサービスを使う企業では、拠点から独自に招待された外部担当者が見えにくくなります。本社経理のIDだけで点検を終えず、現場の共有資料と請求の受渡し先も確認します。法人別の情報範囲は、拠点別の利便性とは分けて管理します。

キャシュモの標準化・ダブルチェック、葵パートナーズの記帳・請求・入金管理の業務分解を参考に、委託先へ作業と確認の担当を尋ねます。これらの公開説明は、当社が同じ認証や運用体制を備えているという根拠ではありません。権限と確認頻度は個別に合意します。

専任の情報システム担当がいない会社では、管理者を決めるとともに、設定で困ったときのサービス窓口も残します。経理代行に資料整理を依頼する範囲と、技術的な設定・事故調査を専門事業者へ依頼する範囲を、契約前に区別してください。

相談時は、利用サービス、担当者一覧、委託業務、次の交代予定が分かれば整理を始められます。パスワードや認証コードを送る必要はありません。会社が承認する操作と期限を先に決め、必要最小限の資料で支援範囲を検討します。

アクセス権管理における会社・経理代行・専門家の役割

会社は取引事実、契約、金額、期限、例外、資金移動、最終承認を担います。経理代行は承認済み資料の整理、入力、照合、一覧化、結果報告を支援します。

税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士、社会保険・労働保険の申請書等の作成や提出代行等は社会保険労務士、契約その他の法的判断は弁護士へ確認します。

アクセス権管理の実務チェックリスト

  • 対象サービスと情報の所在
  • 利用者と業務の対応付け
  • 申請・承認・設定の分離
  • 個人IDと機械連携の区別
  • 付与後の実操作確認
  • 異動・兼務と臨時権限
  • 退職・委託担当交代の停止
  • 保存資料とアクセス終了
  • 定期点検と未解決の管理
  • 不審な利用と緊急停止

READY-TO-USE TEMPLATE

アクセス権管理の導入前確認表(10項目)

業務範囲を打ち合わせるための確認表です。実際の処理履歴を記入する台帳ではありません。下表の資料・責任者・時点を基に、運用台帳へ担当者名、期限、結果、未解決理由を追加してください。

確認する実務用意する資料・記録会社側の確認者確認時点
対象サービスと情報の所在サービス・情報・管理者台帳情報管理責任者委託開始前・サービス追加時
利用者と業務の対応付け利用者・法人・操作・期限表業務責任者申請時・担当範囲変更時
申請・承認・設定の分離申請番号・承認・設定履歴業務責任者・権限管理者付与・変更の前後
個人IDと機械連携の区別ID種別・連携用途・管理者表システム管理者設定前・連携変更時
付与後の実操作確認許可・禁止操作の検証表設定者以外の確認者利用開始前・重要変更後
異動・兼務と臨時権限異動・臨時権限と解除予定表所属責任者・権限管理者異動前・臨時業務終了時
退職・委託担当交代の停止停止対象・依頼・完了・残存確認表会社窓口・システム管理者終了時刻・停止直後
保存資料とアクセス終了保存・所有者移管・返却確認表情報管理者・経理責任者停止前・契約終了時
定期点検と未解決の管理双方向照合・是正管理表業務責任者・情報管理者会社が定める定期点検時
不審な利用と緊急停止初動連絡・停止・復旧判断記録情報セキュリティ責任者異常発見時・復旧前

記入例を自社条件へ置き換えて使用してください。コピーすると表計算ソフトへ貼り付けられるタブ区切り形式になります。

運用モデル

架空の運用例です。外注担当者の交代で、会計の個人IDは停止済みでも、共有フォルダのゲストと旧担当者が設定した連携が残っていました。会社は連携の業務影響を確認して後任へ切り替え、旧権限を失効させます。保存資料は会社の管理下へ移し、各サービスの完了記録を照合します。事故防止を保証する事例ではありません。

図解3:設定と停止の抜けを把握する6指標

01

担当者対応付け率

担当者・用途を確認できたID数÷点検対象ID数×100。対象ゼロは対象なし

02

期限超過権限数

終了予定を過ぎ、延長承認も解除確認もない権限の数

03

停止期限の超過時間

合意した停止予定時刻から実際の停止完了までの超過を時間単位で記録。期限内は0時間、未完了は集計時点までの超過と「未完了」を併記し、集計日時と依頼遅延も残す

04

不明な外部共有数

相手・目的・期限が説明できないゲストや共有リンクの数

05

設定検証の完了率

結果確認済みの変更数÷検証対象の変更数×100。対象ゼロは算出しない

06

是正期限超過数

点検で見つかり、会社の是正期限を過ぎても未完了の案件数

SERVICE

アクセス権管理を、実際の月次運用へ落とし込みます

当社へご相談いただく際は、経理代行に必要な資料と操作を洗い出し、会社の承認者、担当交代の連絡、返却条件を整理します。権限設定やセキュリティ監視をすべて含むサービスとは限りません。システム管理と資金移動の最終承認を会社に残し、実施できる作業を個別に確認します。

COMPANY

会社・社内責任者

必要性・期間・緊急停止条件を決定し、会社の管理者が権限を統括

PARTNERS

愛知経理代行パートナーズ

契約範囲の利用者・業務一覧整理、差異の報告、担当交代の連絡を支援

MANAGEMENT

システム管理者・専門事業者

仕様、技術設定、事故調査を確認

対応範囲は資料量、件数、利用システム、締め、例外処理を確認して事前にご案内します。専門資格が必要な判断・書類作成・代理手続きは当社サービスの範囲外です。

PRICE

料金プラン

記帳・給与計算・請求書発行をセットにした、規模に合わせて選べる月額プランです。業務量や資料の状態を確認したうえで、必要な範囲をご案内します。

横にスワイプしてプランを確認できます

エコノミー

〜5名・小規模事業者向け

¥24,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 50仕訳/月
  • 給与計算 5名まで
  • 請求書発行 10件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

プラチナ

〜15名・成長企業向け

¥59,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 150仕訳/月
  • 給与計算 15名まで
  • 請求書発行 20件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

仕訳数・人数・請求書の件数を超える場合は追加費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

料金ページを見る →

FAQ

よくある質問

Q. 退職者の会計IDを消せば十分ですか?

A. 共有フォルダ、ゲスト、連携アプリ、既存の接続なども確認します。IDの無効化と必要データの削除は分け、サービスごとの停止結果を記録します。

Q. IDを共有して担当交代してもよいですか?

A. 利用者別IDを基本にし、他人の認証情報を渡す引継ぎは避けます。共有しかできない場合は仕様とリスクを確認し、利用方法やサービスの変更も検討します。

Q. 棚卸しは年1回でよいですか?

A. 一律に年1回とは決められません。情報の重要性と人の入替頻度に応じて定期点検を設計し、退職・異動・交代時には別途変更処理を行います。

Q. 経理代行が権限の承認もしますか?

A. 業務上の必要性と範囲は会社が承認します。当社の支援内容とシステム設定の可否は別途確認し、会社の管理責任や銀行の最終承認を移すものではありません。

関連コラム

参考情報・出典

本文の判断軸と、確認に使った一次情報の対応を示します。

参照情報の範囲

IPAの資料は管理と事故対応の考え方、個人情報保護委員会等の資料は情報管理・保存・専門業務の確認に使用。具体的な権限表や点検頻度は独自の運用提案です。 制度の適用時期・要件は上記の一次情報を確認してください。確認表、管理指標、社内の準備日程、分担、架空例は当社の運用提案であり、法令が一律に定める標準や当社の導入実績、成果保証ではありません。契約・件数・規程に合わせて調整してください。

  1. IPA「クラウドサービス安全利用の手引き(第4.0版付録7)」管理担当者、利用者範囲、認証、利用終了時のデータ確保を確認2026年8月30日確認
  2. IPA「セキュリティインシデント対応の手引き(第4.0版付録8)」検知・初動・調査・復旧、情報漏えい時の対応を確認2026年8月30日確認
  3. 国税庁「電子取引関係」電子で授受した請求書等のデータ保存に関する公式案内を確認2026年8月30日確認
  4. 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」個人データの委託先選定、契約、取扱状況の把握、再委託と見直しを確認2026年8月30日確認
  5. IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」委託業務のアクセス制御、担当交代、事故対応を検討する参考資料2026年8月30日確認
  6. 国税庁「税理士の業務」税務代理、税務書類の作成、税務相談の範囲を確認2026年8月30日確認
  7. キャシュモ「経理代行」公開ページの検索掲載情報で業務標準化・ダブルチェックの説明を確認。今回の直接取得は制限あり2026年8月30日確認
  8. 葵パートナーズ「経理代行のサービス内容」記帳、支払予定表、請求、入金管理等の公開範囲を比較。自社の契約範囲を決める根拠ではない2026年8月30日確認

アクセス権管理実務ガイドでは、参照先の最新版と自社規程・実態を確認し、権限設定・認証・事故調査の担当範囲を別途確認してください。利用者一覧の整理と技術設定は別の業務です。税務判断・申告等は税理士等の法令上認められた専門家へ相談します。

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