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丸投げ費用

「全部」の価格ではなく、工程・数量・初期状態・会社に残る仕事で見積もる

結論は、月額を記帳、売上・請求、入金、支払、経費、給与、月次報告に分け、初期設定、過去整理、超過、緊急、訪問、ソフト、専門家を別欄にすることです。件数の定義と会社作業をそろえ、通常月・繁忙月・初年度の年間総額で比較します。見積書には数量の前提日、単位、上限、成果物、会社の回答期限を記載し、実績との差を三か月後に検証します。費用が動く原因を工程へ戻せれば、単純な値下げではなく、資料入口や締切の改善を含む予算管理ができます。

経理を丸投げする費用実務ガイド

結論:丸投げしても会社に残る取引事実・資金移動・最終承認を費用表へ入れる

経理を丸投げした場合の費用は、会社規模だけでは決まりません。銀行・カード・現金の明細、請求書発行・受領件数、給与人数、拠点、資料状態、締切、会社に残す承認、システム変更、過去未処理で作業量が変わります。「全部で月額いくら」と聞く前に、受付、確認、入力、照合、承認、実行、報告、保存を工程別にし、通常月・繁忙月・初期・例外を同じ条件で見積もります。見積依頼書には直近の処理量だけでなく、資料が届く経路、締日から成果物日までの日数、未回答件数、やり直しが発生する典型例も載せます。受託側が行う作業と、自社が取引事実を確定する時間を別々に測ることで、外注後も残る負担を過小評価しません。

判断の前提

公開サービスには、資料アップロードと資金移動を会社に残し、記帳、請求、支払予定、給与等を広く支援する例があります。一方、同じ「記帳」「振込」「給与」でも、会社がどこまで準備・承認するかは契約で異なります。外注料金だけでなく、資料回収、質問回答、検収、銀行承認、税理士・社労士連携に要する社内時間を年間総負担へ含めます。見積数量は平均値だけでなく、直近十二か月の通常月、繁忙月、最大月を並べます。仕訳数が少なくても、紙の回収先が多い、売上確定が遅い、部門配賦が複雑、給与変更が多い場合は確認負担が増えます。逆に、取引が標準化され、資料入口、締切、承認者、マスターが整っていれば外注範囲を広げても変動を抑えやすくなります。費用を比較するときは、月額に何が含まれるかだけでなく、どの状態の資料を何日までに渡し、何を成果物としていつ受け取るかを書面化します。初期三か月は設計と安定化、四か月目以降は通常運用として予算を分け、過去未処理の解消費を恒常的な月額と混同しません。

EVIDENCE & DECISION

公開サービス範囲を工程へ分解し、料金に含む前提を確認する

記帳・請求・支払・給与の名称ではなく、会社承認と成果物を含む具体的な作業で比較します。

POINT 01

定額でも業務量と範囲から個別見積もり

公開されている料金方式を自社の通常月・繁忙月へ置き換えます。

根拠6を確認
POINT 02

委託データ・権限の管理も費用対象

共有、再委託、監督、事故、終了時返却を安さの外へ追いやりません。

根拠1を確認
POINT 03

日常経理と資格者業務を区分

税務相談・申告、労務手続等の契約と料金を経理処理と分けます。

根拠4を確認
経理を丸投げする費用の対象、期限、担当、会社承認、完了証拠を一つの台帳で管理する図
経理を丸投げする費用は、依頼した事実ではなく、受入基準を満たした結果と未完了まで同じ管理番号で追います。

課題解決方法:経理を丸投げする費用を再現可能な運用へ変える6ステップ

STEP 01

業務名を工程へ分解する

発注責任者が依頼・残置範囲を承認する。完了条件は、対象工程の対象、基準、費用と範囲の承認、処理結果、差異、未完了を業務工程・分担表から追跡できることです。

STEP 02

同じ単位で月別数量を示す

発注責任者が数量見込を承認する。完了条件は、通常・繁忙数量の対象、基準、費用と範囲の承認、処理結果、差異、未完了を月別業務量表から追跡できることです。

STEP 03

サンプルで一件の定義をそろえる

発注責任者が取引事実を承認する。完了条件は、記帳・証憑の対象、基準、費用と範囲の承認、処理結果、差異、未完了を記帳単位・資料表から追跡できることです。

STEP 04

工程別件数と会社判断を分ける

発注責任者が請求内容を承認する。完了条件は、請求・入金の対象、基準、費用と範囲の承認、処理結果、差異、未完了を請求・入金工程表から追跡できることです。

STEP 05

作成と最終承認を分離する

発注責任者が資金と実行を承認する。完了条件は、支払・銀行の対象、基準、費用と範囲の承認、処理結果、差異、未完了を支払・銀行分担表から追跡できることです。

STEP 06

計算と専門手続を区分する

発注責任者が勤務事実と支給を承認する。完了条件は、給与・専門家の対象、基準、費用と範囲の承認、処理結果、差異、未完了を給与・手続範囲表から追跡できることです。

図解1:経理を丸投げする費用でそろえる6つの管理資料

01業務工程・会社作業・成果物一覧
02通常月・繁忙月・最大月数量表
03初期設定・移行・過去未処理表
04基本・超過・例外・外部費用表
05社内工数・外注費・年間総負担表
06見積前提・除外・変更承認表

VISUAL GUIDE

図解2:経理を丸投げする費用を準備から検証まで一本化する

対象、前提、会社判断、処理、受入れ、改善を同じ管理番号で追います。

SCOPE対象含む・除外
BASELINE基準期限・品質
DECIDE承認会社判断
OPERATE運用担当・記録
ACCEPT受入結果・改善

経理を丸投げする費用で確認する10の実務

対象工程

対象工程の日程は、経理を丸投げする費用の後工程から逆算します。受付、確認、入力、照合、承認、実行、報告、保存、質問の期限と利用目的を並べ、「全部という依頼範囲が曖昧になる」を防ぎます。運用開始後は「業務名を工程へ分解する」を実施し、業務工程・分担表に提出、確認、差戻し、完了の時刻を残します。発注責任者が依頼・残置範囲を承認する。

本社だけでなく工場・店舗・営業所の現金、請求、検収、資料送付を拠点別に数えます。拠点数が同じでも入口と締切が違えば確認時間が変わります。

通常・繁忙数量

経理を丸投げする費用では、まず通常・繁忙数量を確認します。「平均月だけで見積もる」を避けるため、仕訳、明細、証憑、請求、支払、給与、質問、修正、最大月を対象、確認待ち、対象外に分けます。着手時は「同じ単位で月別数量を示す」を行い、月別業務量表に根拠、担当、期限を記録します。発注責任者が数量見込を承認する。

訪問回収を希望する場合は距離、頻度、箱数、仕分け、スキャン、返却、入館、緊急訪問を分けます。訪問一回という単位だけで前後工程を含むと解釈しません。

記帳・証憑

経理を丸投げする費用を安定させるには、記帳・証憑の正本が必要です。「証憑枚数だけで費用を判断する」が起きる場面を先に示し、銀行、カード、現金、振替、部門、税率、消込、外貨、未着の参照先を一つに定めます。対応策は「サンプルで一件の定義をそろえる」です。処理済みの内容と確認待ちを記帳単位・資料表の同じ行で管理します。発注責任者が取引事実を承認する。

記帳は銀行明細行、カード明細、現金証憑、振替、部門、税率、消込、外貨を区分します。証憑枚数と仕訳数が一致しないためサンプルで数え方を確認します。

請求・入金

経理を丸投げする費用では、請求・入金を作業、確認、承認に分けます。売上確定、発行、送付、訂正、消込、未入金、督促、例外、保存の回答者を先に決めることで、「発行件数に前後工程を含める」を避けます。最初に「工程別件数と会社判断を分ける」を行い、判断が必要な点だけを請求・入金工程表へ切り出します。発注責任者が請求内容を承認する。

請求・入金は売上確定、発行、送付、訂正、再発行、消込、未入金一覧、督促方針を分けます。取引先への判断と交渉は会社に残すことを明記します。

支払・銀行

支払・銀行は経理を丸投げする費用の前提になります。受領、検収、予定、口座変更、登録、照合、承認、実行、結果を確定済みと確認待ちに分ければ、「振込代行の範囲が不明になる」を早い段階で防げます。実務では「作成と最終承認を分離する」を行います。結果を支払・銀行分担表へ戻し、口頭の補足も判断材料として残します。発注責任者が資金と実行を承認する。

支払は受領、検収、予定表、口座変更、振込データ、照合、最終承認、銀行結果を分けます。資金移動と最終実行を会社に残す場合も社内工数へ入れます。

給与・専門家

給与・専門家の日程は、経理を丸投げする費用の後工程から逆算します。支給、締日、手当、賞与、入退社、遡及、明細、振込、手続の期限と利用目的を並べ、「給与人数だけで見積もる」を防ぎます。運用開始後は「計算と専門手続を区分する」を実施し、給与・手続範囲表に提出、確認、差戻し、完了の時刻を残します。発注責任者が勤務事実と支給を承認する。

給与は支給人数、締日、雇用区分、変動手当、賞与、入退社、遡及、再計算、明細、振込を区分します。社会保険等の専門手続は別契約として確認します。

初期・移行

経理を丸投げする費用では、まず初期・移行を確認します。「過去課題を月額に含むと考える」を避けるため、開始残高、データ、マスター、権限、連携、手順、検算、過去修正を対象、確認待ち、対象外に分けます。着手時は「初期と通常の成果物を分ける」を行い、初期移行・検算表に根拠、担当、期限を記録します。発注責任者が受入基準を承認する。

初期費用は会計データ、開始残高、取引先、科目、部門、権限、連携、手順、検算を工程別にします。過去未処理の解消と今後の標準運用を同じ費用に混ぜません。

超過・例外

経理を丸投げする費用を安定させるには、超過・例外の正本が必要です。「請求時に初めて追加を知る」が起きる場面を先に示し、数量、遅延、差込み、修正、緊急、個別、障害、変更、専門家の参照先を一つに定めます。対応策は「着手前に対象・納期・料金を提示する」です。処理済みの内容と確認待ちを追加作業承認票の同じ行で管理します。発注責任者が追加作業を承認する。

超過・例外は数量増だけでなく、資料遅延、差込み、再提出、過去修正、緊急、個別集計、制度変更、障害、口座変更を分類し、着手前承認を条件にします。

ソフト・権限

経理を丸投げする費用では、ソフト・権限を作業、確認、承認に分けます。基本、ID、容量、連携、設定、出力、返却、MFA、停止の回答者を先に決めることで、「代行料以外のIT費用を見落とす」を避けます。最初に「初期・月額・終了費用を区分する」を行い、判断が必要な点だけをシステム費用・権限表へ切り出します。発注責任者が管理者と契約を承認する。

ソフト費用は基本契約、追加ID、証憑容量、連携、初期設定、データ出力、終了時返却を確認します。会社が管理者とデータ正本を保持できるかも比較します。

年間総負担

年間総負担は経理を丸投げする費用の前提になります。基本、初期、繁忙、例外、専門家、ソフト、社内時間、移行、終了を確定済みと確認待ちに分ければ、「安い通常月だけで比較する」を早い段階で防げます。実務では「同じ前提で年間総額を試算する」を行います。結果を年間総負担比較表へ戻し、口頭の補足も判断材料として残します。経営者が予算と変更基準を決める。

年間比較では通常12か月だけでなく初期、繁忙、賞与、年末、決算、臨時、社内時間を合計します。開始後3か月の実績で数量と役割を再見積もりします。

愛知・名古屋の本社・工場・店舗へ経理を丸投げする費用を展開する

本社だけでなく工場・店舗・営業所の現金、請求、検収、資料送付を拠点別に数えます。拠点数が同じでも入口と締切が違えば確認時間が変わります。

経理を丸投げする費用における会社・経理代行・専門家の役割

会社は取引事実、売上・支払・給与の確定、資金移動、銀行実行、例外、専門家委任を承認します。

経理代行は契約範囲の受付、入力、照合、一覧、質問、成果物を提供し、通常・初期・超過・例外条件を見積書へ明記します。

経理を丸投げする費用の実務チェックリスト

  • 対象工程
  • 通常・繁忙数量
  • 記帳・証憑
  • 請求・入金
  • 支払・銀行
  • 給与・専門家
  • 初期・移行
  • 超過・例外
  • ソフト・権限
  • 年間総負担

READY-TO-USE TEMPLATE

経理丸投げの業務量・会社作業・年間総費用比較表

対象、基準、担当、期限、会社判断、結果、差異、未完了、次回対応を一行で管理します。

確認対象決める内容会社側の確認完了証拠
対象工程受付、確認、入力、照合、承認、実行、報告、保存、質問発注責任者が依頼・残置範囲を承認する業務工程・分担表/見積時
通常・繁忙数量仕訳、明細、証憑、請求、支払、給与、質問、修正、最大月発注責任者が数量見込を承認する月別業務量表/見積対象月と更新時
記帳・証憑銀行、カード、現金、振替、部門、税率、消込、外貨、未着発注責任者が取引事実を承認する記帳単位・資料表/見積時と見積対象月
請求・入金売上確定、発行、送付、訂正、消込、未入金、督促、例外、保存発注責任者が請求内容を承認する請求・入金工程表/請求締め
支払・銀行受領、検収、予定、口座変更、登録、照合、承認、実行、結果発注責任者が資金と実行を承認する支払・銀行分担表/支払日
給与・専門家支給、締日、手当、賞与、入退社、遡及、明細、振込、手続発注責任者が勤務事実と支給を承認する給与・手続範囲表/給与締め
初期・移行開始残高、データ、マスター、権限、連携、手順、検算、過去修正発注責任者が受入基準を承認する初期移行・検算表/契約前と初回
超過・例外数量、遅延、差込み、修正、緊急、個別、障害、変更、専門家発注責任者が追加作業を承認する追加作業承認票/発生時

記入例を自社条件へ置き換えて使用してください。コピーすると表計算ソフトへ貼り付けられるタブ区切り形式になります。

運用モデル

経理を丸投げする費用の台帳に、管理番号、対象、基準値、現状、根拠、会社承認者、処理担当、期限、完了証拠、次回確認日を持たせます。

図解3:経理を丸投げする費用の品質を測る6指標

01

範囲

依頼工程と実施工程の一致率

02

数量

見積数量と実績数量の差異率

03

予測

追加条件の着手前共有率

04

費用

年間見積と実績総額の差異率

05

負担

会社の資料・回答・承認時間

06

成果

月次成果物の利用可能日

SERVICE

自社の件数と資料状態から、依頼範囲と見積前提を整理します

当社は記帳、請求、入金、支払、給与、月次の件数と流れを確認し、会社に残す承認、初期作業、追加条件を分けてご案内します。料金は個別見積もりで提示します。

COMPANY

会社・社内責任者

事実・承認・資金・専門家・追加作業予算を決定

PARTNERS

愛知経理代行パートナーズ

工程・数量・成果物・除外・追加条件を見積化

MANAGEMENT

税理士・社労士・弁護士・システム管理者

税務・労務・法務・システム上の専門判断と、会社が承認するための回答を担当

対応範囲は資料量、件数、利用システム、締め、例外処理を確認して事前にご案内します。専門資格が必要な判断・書類作成・代理手続きは当社サービスの範囲外です。

PRICE

料金プラン

記帳・給与計算・請求書発行をセットにした、規模に合わせて選べる月額プランです。業務量や資料の状態を確認したうえで、必要な範囲をご案内します。

横にスワイプしてプランを確認できます

エコノミー

〜5名・小規模事業者向け

¥24,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 50仕訳/月
  • 給与計算 5名まで
  • 請求書発行 10件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

プラチナ

〜15名・成長企業向け

¥59,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 150仕訳/月
  • 給与計算 15名まで
  • 請求書発行 20件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

仕訳数・人数・請求書の件数を超える場合は追加費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

料金ページを見る →

FAQ

よくある質問

Q. 経理を丸投げすると月額はいくらですか?

A. 一律ではありません。対象工程、件数、資料状態、締切、初期作業、会社に残す承認をそろえて個別見積もりを取ります。

Q. 全部任せれば社内経理は不要ですか?

A. 取引事実、売上・支払・給与の確定、資金移動、最終承認、専門家連携を担う責任者と代理者は必要です。

Q. 初期費用には何が含まれますか?

A. データ移行、開始残高、マスター、権限、連携、手順、検算、過去未処理を工程別に確認します。

Q. 見積もりは何社比較すべきですか?

A. 社数より、同じ母集団・範囲・成果物・締切・追加条件・社内工数で比較できることが重要です。

関連コラム

参考情報・出典

本文の判断軸と、確認に使った一次情報の対応を示します。

参照情報の範囲

公的情報は委託先管理、情報セキュリティ、電子証憑、専門業務、サービス水準を確認するために使用しています。競合情報は公開されている対応範囲・料金方式を比較するために使用し、非公開料金を推定していません。 経理代行料金は各社・契約・業務量で異なります。本記事は相場を断定せず、同じ仕様で個別見積もりを取得する方法を示します。表示価格だけで発注判断しないでください。

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  2. IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 第4.0版」中小企業が委託先、クラウド、権限、事故対応を管理する考え方を確認2026年8月27日確認
  3. 国税庁「電子取引関係」電子で授受した請求書等のデータ保存に関する公式案内を確認2026年8月27日確認
  4. 国税庁「税理士の業務」税務代理、税務書類の作成、税務相談の範囲を確認2026年8月27日確認
  5. 経済産業省「システム管理基準(2023年版)」外部委託契約におけるサービス品質、役割、管理策の検討を参照2026年8月27日確認
  6. キャシュモ「経理代行」導入目安、記帳・支払・給与等の公開範囲、標準化とダブルチェックの説明を比較2026年8月27日確認
  7. 葵パートナーズ「経理代行のサービス内容」名古屋で公開されている記帳、給与、振込、請求等の範囲を比較2026年8月27日確認

経理を丸投げする費用実務ガイドでは、参照先の最新版と自社規程・実態を確認し、税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士、社会保険・労働保険の申請書等の作成や提出代行等は社会保険労務士、契約その他の法的判断は弁護士へご相談ください。

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現在の資料量、利用システム、困っている工程を伺い、外注できる範囲と料金の目安を整理します。資料が完全にそろっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。

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