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クラウド会計導入

クラウド会計導入で失敗しない3つの準備

クラウド会計を導入しても、資料の集め方や確認ルールが変わらなければ、入力作業は減りません。ツール選びの前に、誰が何を確認し、どの資料を月次で集めるかを整えることが重要です。

クラウド会計の導入は、会計ソフトを入れ替えることではなく、資料・入力・確認の流れを毎月続けられる形に変えることです。導入前に役割と資料の入口を決めると、紙や表計算との二重管理を減らしやすくなります。

課題:会計ソフトを導入しても、領収書は紙のまま、売上は別表のま

会計ソフトを導入しても、領収書は紙のまま、売上は別表のまま、入力する人も決まっていないと、かえって確認作業が増えます。機能の設定より先に、日々の業務をどう流すかを整理する必要があります。

POINT IN VIEW

課題作業の入口が複数
整理すること入力範囲が曖昧
目指す状態二重管理が残る
クラウド会計に関する資料を確認する中小企業の担当者

原因分析:二重管理が残るにつながる3つの流れ

CAUSE MAP

入力範囲が曖昧を防ぎ、月次の数字を確認できる状態へ

導入が失敗する多くの原因は、ソフトの機能不足ではなく、現在の業務をそのまま新しい画面へ持ち込もうとすることです。資料の入口、入力担当、月次確認を分けて設計します。

1
作業の入口が複数

紙・メール・表計算に資料が散らばる

2
入力範囲が曖昧

誰が何を登録・確認するか決まらない

3
二重管理が残る

導入後も手間と確認漏れが減らない

月次で同じ順番に確認

差が大きい項目だけを確認し、次の行動を決めます。

導入前に決める5つのこと

すべての数字を一度に細かく見る必要はありません。変化をつかみ、次の行動に結び付けるための項目を、毎月同じ順番で確認します。

口座・カード明細をどう確認し記帳につなげるか
売上資料請求書・売上明細の保管場所を決める
経費資料領収書を集める方法と期限を決める
入力担当日々の入力と月次確認の役割を分ける
月次確認誰がいつ数字を見るかを決める

数値の差が大きい項目は、資料不足、計上時期のずれ、一時的な支出など、まず事実を確認してから判断します。数字を見た後に「誰が、いつまでに、何を確認するか」を一つ残すことが重要です。

課題解決方法:月次の確認を定着させる3つの手順

クラウド会計の月次確認について話し合う様子

MONTHLY FLOW

毎月の確認は、短く・同じ順番で

最初からすべてを自動化しようとせず、毎月必ず発生する資料から順に整えることが定着への近道です。

  • 現在の資料の流れを書き出す
  • 新しい運用で残す・変える作業を決める
  • 一か月分で運用を確認して定着させる

月次確認は長い会議にする必要はありません。資料がそろう日、記帳を確認する日、経営者や担当者が数字を見る日を決め、前月との差と例外だけを短時間で確認します。

よくある失敗:数字を見ても改善につながらない状態

BEFORE確認が後追いになる状態
  • 機能だけを比較して導入する
  • 紙と表計算をそのまま残す
  • 入力後の確認者が決まっていない
AFTER月次で行動を決められる状態
  • 資料の入口を先に一つにする
  • 入力する範囲と担当を決める
  • 月次で数字を見る日を固定する

改善を一度に増やす必要はありません。毎月の数字を確認した後に、次月までに見直すことを一つ決め、翌月に結果を確認するところから始めます。

月次で数字を確認できるためのチェック

資料の入口、確認する数字、判断後の行動を同じ順番で繰り返すことで、担当者の記憶や月末の残業に頼らない経理体制をつくれます。

1資料を同じ場所へ集める
2変化が大きい項目を確認する
3次月に行うことを決める

当社のサービスで、今回のお悩みをこう解決します

現在の会計ソフト、資料の保管方法、月次業務を確認し、記帳代行とクラウド会計サポートを通じて続けやすい流れを整理します。月次試算表レポートで数字を確認しやすい状態を目指します。

当社サービスで整える流れ

STEP 1現在の状況を確認資料と毎月の進め方を整理します。
STEP 2記帳の流れを整理定型的な経理業務を月次で進めます。
STEP 3月次で数字を確認月次試算表レポートで確認しやすい状態へ。
記帳代行毎月の取引資料をもとに記帳を進めます。
クラウド会計サポート資料と会計のつながりを整えます。
月次試算表レポート月次の数字を確認できる状態を目指します。

PRICE

料金プラン

記帳・給与計算・請求書発行をセットにした、規模に合わせて選べる月額プランです。業務量や資料の状態を確認したうえで、必要な範囲をご案内します。

横にスワイプしてプランを確認できます

エコノミー

〜5名・小規模事業者向け

¥24,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 50仕訳/月
  • 給与計算 5名まで
  • 請求書発行 10件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

プラチナ

〜15名・成長企業向け

¥59,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 150仕訳/月
  • 給与計算 15名まで
  • 請求書発行 20件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
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仕訳数・人数・請求書の件数を超える場合は追加費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

料金ページを見る →

FAQ

よくある質問

Q. 導入前に何を整理しておくとよいですか?

A. 口座・カード・売上・領収書の資料がどこにあり、誰が確認しているかをお聞かせください。必要な準備を一緒に整理します。

Q. まずは状況だけ相談できますか?

A. 可能です。現在の業務量と資料の状態を伺い、対応できる範囲と料金の目安をご案内します。

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現在の業務量や資料の状態を伺い、外注できる範囲と料金の目安を整理します。

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