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年末調整・所得見積

給与収入を合計所得金額と混同せず、本人と配偶者の見積額・控除区分・年末時点の変化を確認する

結論は、本人・配偶者それぞれについて収入の種類、年間収入見込、所得計算、合計所得見積、判定区分、控除額を一行でつなぐことです。会社は不明な所得を推定せず、本人へ差し戻し、最終申告と給与計算結果の整合を確認します。

基礎控除・配偶者控除等申告書の確認実務ガイド

結論:収入金額から所得金額へ変換し、本人と配偶者の当年見積を別々に判定する

基礎控除申告書兼配偶者控除等申告書は、本人と配偶者の本年中の合計所得金額の見積額を使って控除区分を判定します。ところが、給与の支給総額をそのまま所得欄へ書く、他社給与を含めない、副業や事業・不動産・年金等の所得を無視する、前年の配偶者収入で判定するといった誤りが起こります。令和8年分は基礎控除の見直しや特定親族特別控除など改正後の様式・判定を使うため、古いExcelや前年PDFをコピーしないことが重要です。

判断の前提

会社は本人から提出された申告書を基に年末調整を行います。給与収入は給与所得控除前の収入、所得金額は必要な控除・経費等を反映した後の金額で、同じではありません。本人の自社給与は給与台帳と照合できますが、他社給与や給与以外の所得は本人申告が必要です。年末時点で見積が変わる可能性を前提に、申告日、計算根拠、再申告期限を決めます。

QUICK ANSWER

令和8年は、年末調整の処理日と改正後の所得区分を先に固定する

本人と配偶者の収入を所得へ換算し、申告書・給与ソフト・源泉徴収票を一致させます。

確認軸主な確認誤りを防ぐ記録
処理日11月30日以前又は12月1日以後様式・ソフト版
本人全収入源から合計所得見積本人申告・根拠
配偶者合計所得・本人所得・生計等当年区分・書類
年末変更賞与・勤務・副業等再申告・最終版

税の所得要件と社会保険の被扶養者基準は別制度です。会社の年末調整では令和8年分の公式表を使います。

EVIDENCE & DECISION

所得見積と控除区分を確認する三つの公式軸

当年様式、基礎控除改正、配偶者控除の所得要件を別々に確認します。

POINT 01

当年分の申告書・記載例を使う

国税庁が公開する令和8年分の申告書と記載例を基準にし、前年様式を流用しません。

根拠1を確認
POINT 02

基礎控除は本人の合計所得で判定する

改正後の所得区分と控除額を使い、自社給与額だけで一律の控除を設定しません。

根拠2を確認
POINT 03

配偶者控除等は本人・配偶者双方の所得を確認する

本人の所得上限と配偶者の合計所得見積を組み合わせて控除区分を判定します。

根拠3を確認
基礎控除・配偶者控除等申告書の確認の対象、期限、担当、会社承認、完了証拠を一つの台帳で管理する図
基礎控除・配偶者控除等申告書の確認は、依頼した事実ではなく、受入基準を満たした結果と未完了まで同じ管理番号で追います。

図解1:収入見込から控除額までの六段階

01本人の収入種類
02年間収入見込
03所得金額への換算
04合計所得見積
05控除区分判定
06給与計算・保存

VISUAL GUIDE

図解2:本人と配偶者の所得見積を二本の線で判定へつなぐ

収入源を混ぜず、所得換算後の合計所得で控除区分を決めます。

SELF本人自社・他社・その他
SPOUSE配偶者給与・その他
INCOME所得換算収入とは別
CLASS区分判定当年基準
PAYROLL反映年税額

原因分析:年間見積を作る入力源と再申告ルールが決まっていない

01

月額を単純に12倍する

入退社、賞与、休職、複数勤務先を反映しません。

02

所得種類を一覧化していない

給与以外の所得を申告する質問欄がありません。

03

本人確認と会社確認を混同する

会社が把握できない外部所得を給与担当が推測します。

04

改正対応を給与ソフト任せにする

様式年分、設定更新、結果帳票の控除額を検証しません。

課題解決方法:所得見積と控除区分を確定する六つの手順

STEP 01

当年様式と改正設定を固定する

令和8年分の申告書、記載例、給与ソフトの年分を確認します。

STEP 02

本人と配偶者の収入源を分ける

自社給与、他社給与、給与以外の所得を別行へ記載してもらいます。

STEP 03

収入から所得へ変換する

所得種類ごとの計算を本人が確認し、合計所得見積を作ります。

STEP 04

判定区分と控除額を二重確認する

申告書の区分と給与ソフト結果を別担当が照合します。

STEP 05

年末の変更と再申告を追跡する

賞与、退職、勤務増減等を確認し、必要なら最終給与前に再申告を受けます。

STEP 06

結果と次回予定を確認

受付・残高・未解決事項を照合し、次回の確認日を登録します。

課題:所得見積の申告で起こりやすい五つの誤り

収入と所得を同じ金額にする

給与収入を給与所得へ換算せず、判定区分を誤ります。

自社給与だけで本人所得を判定する

前職・副業・役員報酬・年金等の他の収入を含めません。

配偶者の前年値を使う

当年の勤務増減、賞与、退職、事業所得等の変化を反映しません。

古い判定表を使う

令和8年分の様式・控除額ではなく、改正前の閾値で計算します。

見積変更を再申告しない

年末に収入が増減しても、最初の申告を修正せず年税額を確定します。

基礎控除・配偶者控除等申告書の確認を具体化する10の実務

令和8年様式と年分

受付時は申告書の年分と氏名だけでなく、本人の給与収入見積、給与所得以外の所得、合計所得金額、控除区分まで記載されているか確認します。令和8年分は改正後の様式と判定を使うため、社内配布PDF、Webフォーム、給与ソフト、説明資料の年分をそろえます。

改正の施行日と適用年分を分け、会社の年末調整実施日を確定します。令和7年改正表、令和8年改正表、月次源泉税額表を一つの閾値表へ混ぜず、国税庁の令和8年様式と手引を版管理します。

本人の収入源

本人の自社給与収入見込は、当年の支給済み給与と支給予定給与・賞与から会社が照合できます。ただし、前職給与、他社給与、報酬、事業、不動産、公的年金等を会社が完全に把握することはできません。該当の有無と見積根拠は本人に申告してもらい、給与担当がゼロと決めつけません。

自社の支給済み・予定給与と賞与は会社で照合し、前職給与、他社給与、報酬、事業、不動産、年金等は本人に申告してもらいます。把握できない所得をゼロと補完せず、見積根拠と確認日を残します。

収入から所得

給与収入と給与所得金額は異なります。申告書の計算欄や国税庁の年調ソフトを利用し、当年分の給与所得控除等を反映します。給与以外の所得は収入から必要経費等を差し引く種類もあるため、会社が本人の確定申告を代行するような計算はせず、本人または税理士の確認済み見積を受け取ります。

給与収入は当年の給与所得控除で給与所得へ換算し、給与以外は所得種類ごとの計算が必要です。経理代行が必要経費を判断せず、本人又は税理士が確認した見積額を受け取ります。

配偶者の所得・控除

配偶者控除・配偶者特別控除は、配偶者の合計所得だけでなく本人の合計所得によっても控除額が変わります。配偶者の給与収入が一定額以下かだけを聞く運用では不足します。本人と配偶者の所得見積、配偶者の生年月日、非居住者該当等を申告書の項目に沿って確認します。

配偶者の給与収入、給与以外の所得、年末までの勤務・賞与・退職予定、生年月日、非居住者、生計関係を確認します。本人と配偶者双方の合計所得で当年の控除区分を判定します。

年末の再見積

見積額は申告時点の予測なので、年末のシフト増減、賞与、退職、休職、副業収入などで変わります。会社は再申告の締切を設定し、最終給与・賞与の予定が確定した時点で高リスク者を抽出します。閾値付近の人だけを重点確認し、全員へ同じ資料を再提出させない設計が現実的です。

見積後のシフト増減、賞与、退職、休職、副業等を再確認します。閾値付近や未確定収入がある人へ再申告期限を案内し、変更前申告書を削除せず最終版を残します。

給与ソフトと源泉徴収票

給与ソフトへ入力した後は、本人の合計所得区分、基礎控除額、配偶者の所得区分、配偶者控除・配偶者特別控除額、特定親族特別控除・所得金額調整控除の入力欄を混同していないか確認します。申告書の区分記号だけでなく金額を照合し、前年との差異には理由を残します。

申告書の所得金額と控除額を給与ソフトへ入力し、年末調整計算、還付・不足、源泉徴収票を照合します。令和8年12月版への更新履歴とテスト結果も保存します。

情報管理

会社は従業員の所得情報を必要以上に共有しません。申告書と補足資料は給与担当・承認者に限定し、質問台帳にも副業先名や家族の詳細を不用意に転載しないようにします。経理代行へ渡すデータも契約範囲に必要な項目へ絞り、受渡し、保管、返却・削除方針を決めます。

本人・家族・副業の所得情報は担当者を限定し、経理代行へ渡す項目も契約範囲へ絞ります。質問台帳へ不要な勤務先名や家族情報を転載しません。

令和8年度改正

令和8年度税制改正は原則令和8年12月1日施行で、令和8年分以後の所得税に適用されます。11月までの源泉徴収事務は変わらず、12月の年末調整では改正後の基礎控除・給与所得控除最低保障額・扶養親族等の所得要件を使います。

令和8年12月以後は改正後の基礎控除、給与所得控除最低保障額、扶養親族等の所得要件を使います。月次の源泉徴収と年末調整の変更時期を混同しません。

処理日と様式

令和8年分の基礎控除等申告書は12月1日以後の年末調整で使い、11月30日以前に行う場合は令和7年分様式を補正する国税庁案内があります。処理日、様式年分、給与ソフト改正版を同時に固定します。

11月30日以前と12月1日以後で使用方法を分け、国税庁の補正案内と給与ソフトの改正版を確認します。処理日、様式年分、設定版を同じ承認記録へ残します。

再調整の出口

給与ソフト入力後は、本人合計所得区分、基礎控除額、配偶者所得区分、配偶者控除又は特別控除額を申告書と照合します。特定親族特別控除や所得金額調整控除の欄を流用せず、源泉徴収票まで追います。

申告漏れ又は見積変更が後から判明したら、源泉徴収票作成までの再調整又は本人の確定申告案内を税理士へ確認し、再交付・精算まで追跡します。

愛知・名古屋の本社・工場・店舗へ基礎控除・配偶者控除等申告書の確認を展開する

製造業の交替勤務、小売・飲食のシフト、家族がパート勤務する世帯では、申告後の年末勤務で見積が変わりやすくなります。会社は家族の勤務先へ照会せず、本人が確認できる年間見込の作り方と再申告期限を案内します。

当社へ年末調整入力を依頼する場合、会社が受理・判断した申告を確定データとして渡し、外部所得や扶養要件の未確定案件は分離します。当社は入力結果と申告書の一致、前年差、未処理一覧を返します。

愛知県内で複数拠点・副業者がいる会社は、本社が令和8年12月版の判定表を一本化し、店舗独自の前年早見表を廃止して変更履歴を残します。

所得見積の申告責任と会社の確認責任を分ける

従業員は本人・配偶者の当年所得見積を申告し、会社は自社給与との整合、記載漏れ、当年様式、給与結果を確認します。外部所得や個別の控除可否は本人が税務署・税理士へ確認します。

当社は確定済み申告の一覧化・入力・結果照合を支援します。本人が申告していない外部所得を推定したり、家族の税務状況を会社に代わって調査したりしません。

基礎控除・配偶者控除等申告書の確認の実務チェックリスト

  • 令和8年分の様式・設定である
  • 本人の自社給与見込を台帳と照合した
  • 前職・他社給与の有無を本人が確認した
  • 給与以外の所得見積を本人が確認した
  • 収入金額と所得金額を区別した
  • 本人と配偶者の所得区分を別々に判定した
  • 年末の見積変更・再申告を確認した
  • 申告書と給与ソフトの控除額を照合した

READY-TO-USE TEMPLATE

基礎控除・配偶者控除等申告書の確認準備表(10項目)

打合せ・処理前に必要な資料、担当、時点を確認する表です。処理履歴を記入する台帳とは別です。運用時は対象番号、担当者名、当初期限、確認結果、未解決事項を追加してください。

確認する実務用意する資料・記録確認する担当・関係者確認時点
令和8年様式と年分令和8年様式と年分の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
本人の収入源本人の収入源の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
収入から所得収入から所得の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
配偶者の所得・控除配偶者の所得・控除の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
年末の再見積年末の再見積の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
給与ソフトと源泉徴収票給与ソフトと源泉徴収票の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
情報管理情報管理の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
令和8年度改正令和8年度改正の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
処理日と様式処理日と様式の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士準備時・処理前後
再調整の出口再調整の出口の対象・根拠・期限・結果従業員・会社給与責任者・税理士訂正・完了確認時

この表は打合せ・処理前の準備用です。処理履歴の台帳には、対象番号、担当者名、当初期限、確認結果、未解決事項を追加してください。コピーはタブ区切り形式です。印刷前に表だけのプレビューを確認できます。

運用モデル

架空例です。本人の自社給与収入600万円、他社報酬の所得見積20万円なら、自社給与600万円だけで基礎控除区分を決めません。給与所得へ換算した額と20万円を当年ルールで合計します。

再確認対象15人のうち期限到来12人、最終版又は変更なしを確認した人が11人なら再申告完了率は11÷12×100=91.7%です。残る1人を未確認として追います。

図解3:基礎控除・配偶者控除等申告書の確認の品質を測る6指標

対象期間、対象者、分母、集計日を固定します。割合は分母0件なら算出しません。期限付き指標は当初期限が到来した対象だけから分子・分母を数え、前倒し完了は期限到来後に含めます。期限変更・取消は当初期限と理由を別記し、過去の未達を消しません。

01

当年様式使用率

当初確認期限が集計日までに来た申告のうち処理日に合う様式・補正を確認した人数÷同じ人数×100(%)

02

収入源確認率

本人・配偶者について確認対象とした収入源のうち有無と見積根拠を確認した点数÷同じ対象点数×100(%)

03

所得換算一致率

申告書の合計所得見積と承認済み確認表が一致した人数÷確認人数×100(%)

04

区分差異数

申告書と給与ソフトで基礎・配偶者控除等の区分又は金額が異なる人数

05

再申告完了率

当初再申告期限が到来した変更候補のうち最終版受領又は変更なし確認を終えた人数÷同じ候補人数×100(%)

06

源泉徴収票差異

承認済み控除額と源泉徴収票へ反映された控除額の差額合計

SERVICE

所得見積の回収・差異確認・給与反映をこう支援します

当年様式の受付表、自社給与見込との比較、本人・配偶者の所得区分、再申告対象、給与ソフト結果を一覧化します。税務判断が必要な質問は会社・税理士へ返し、確定項目だけを入力して変更履歴を残します。

COMPANY

会社・社内責任者

対象・取引事実・例外・最終結果を承認

PARTNERS

愛知経理代行パートナーズ

承認済み資料を処理・照合し、差異と未完了を報告

MANAGEMENT

税理士・社労士・弁護士・システム管理者

税務・労務・法務・システム上の専門判断と、会社が承認するための回答を担当

対応範囲は資料量、件数、利用システム、締め、例外処理を確認して事前にご案内します。専門資格が必要な判断・書類作成・代理手続きは当社サービスの範囲外です。

PRICE

料金プラン

記帳・給与計算・請求書発行をセットにした、規模に合わせて選べる月額プランです。業務量や資料の状態を確認したうえで、必要な範囲をご案内します。

横にスワイプしてプランを確認できます

エコノミー

〜5名・小規模事業者向け

¥24,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 50仕訳/月
  • 給与計算 5名まで
  • 請求書発行 10件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

プラチナ

〜15名・成長企業向け

¥59,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 150仕訳/月
  • 給与計算 15名まで
  • 請求書発行 20件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

仕訳数・人数・請求書の件数を超える場合は追加費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

料金ページを見る →

FAQ

よくある質問

Q. 給与収入と所得金額は同じですか?

A. 同じではありません。給与収入から当年分の給与所得控除等を反映して給与所得金額を求めます。

Q. 配偶者の年収は前年の源泉徴収票でよいですか?

A. 前年資料は参考にできますが、判定は当年中の合計所得金額の見積額で行うため、当年の勤務・賞与・その他所得を確認します。

Q. 副業の所得を会社が計算する必要がありますか?

A. 会社が把握できない外部所得は本人申告が基本です。計算や税務判断に不安がある場合は本人から税理士・税務署へ確認してもらいます。

Q. 申告後に配偶者の収入見込が変わりました。

A. 年末調整確定前に再申告を受けて区分を再確認します。確定後なら再年調や確定申告の要否を公式情報に沿って確認します。

関連コラム

参考にした公式・公的情報

本文の判断軸と、確認に使った一次情報の対応を示します。

一次情報が支える範囲

一次情報が支える対象・期限・計算・保存・提出の範囲と、当社が提案する準備表・工程・指標を区別しています。個別の税額、控除、提出・訂正は税理士又は所管自治体へ確認します。 出典は2026年9月1日時点で確認。令和8年の国税庁資料と名古屋市の令和8年度案内を優先しました。表・工程・指標は法定の統一様式ではなく、自社条件へ調整する運用提案です。税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士へ確認してください。当社は会社と税理士が確定した条件に基づく資料整理・入力・照合・一覧化を支援します。

  1. 国税庁「令和8年度税制改正による所得税の基礎控除の引上げ等」令和8年12月施行、基礎控除等の改正と新様式を確認2026年9月1日確認
  2. 国税庁「基礎控除、配偶者(特別)控除等の申告」最後の給与前の期限、令和8年様式の適用時期を確認2026年9月1日確認
  3. 国税庁「No.2672 年末調整で配偶者控除等を受けるとき」本人・配偶者の所得区分、非居住者書類を確認2026年9月1日確認
  4. 国税庁「令和8年分 年末調整Q&A」申告書未提出後の再調整と年末異動を確認2026年9月1日確認

基礎控除・配偶者控除等申告書の確認実務ガイドでは、参照先の最新版と自社規程・実態を確認し、税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士へ確認してください。当社は会社と税理士が確定した条件に基づく資料整理・入力・照合・一覧化を支援します。

基礎控除・配偶者控除等申告書の確認について、依頼できる範囲を相談しませんか

現在の資料量、利用システム、困っている工程を伺い、外注できる範囲と料金の目安を整理します。資料が完全にそろっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。

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