愛知経理代行パートナーズ五常コンサルティング株式会社052-990-6861無料相談する
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基本設計・実施設計・確認申請・構造設備外注・工数を案件でつなぐ

結論は、案件ID・契約版・業務フェーズ・対象月を固定し、設計料、工数、構造設備等の外注、確認申請費、追加変更、請求、入金を同じ案件月次で追うことです。

建築設計事務所・フェーズ別原価と粗利の経理代行ガイド

結論:設計報酬の分割請求と工数・外注を同じ業務フェーズへ戻す

建築設計では、企画、基本設計、実施設計、確認申請、工事監理などのフェーズが長期間にまたがります。構造・設備・積算・CG等の外注、申請費用、模型・印刷、現地交通、施主変更による再設計も別時期に発生します。請求時に売上と外注費だけを記帳すると、制作途中の設計原価と追加業務、完成見込粗利が見えません。本記事では案件ID、契約版、業務フェーズ、対象月を軸に月次化します。 本記事で扱う範囲は「設計案件ID・契約版・設計フェーズを軸に、分割請求、確認申請、構造・設備・積算外注、設計工数、変更追加、模型等の直接費を完成見込粗利へつなぐ月次」です。「建築業務範囲、確認申請、設計変更、報酬、検収、収益認識、外注法令、税務を経理代行が独自判断する説明」とは工程を分け、完了条件を「全案件の契約・請求、申請実費、外注成果物、設計工数、変更追加、残業務がフェーズ別に対応し、未請求、未着原価、未契約変更に管理建築士の承認と期限が付いた状態」とします。

判断の前提

案件マスターに用途、規模、契約版、標準・追加業務、フェーズ、請求条件を登録します。社内工数、構造・設備・積算等の成果物、確認申請費、模型・印刷・交通を同じ案件へ集約します。収益認識・資産・契約判断は事務所と専門家が承認し、経理代行は確定・見込・保留を分けます。

EVIDENCE & DECISION

設計案件月次へ反映する三つの公式観点

標準・追加業務、契約に基づく売上、外注条件を案件台帳へ落とします。

POINT 01

標準業務と追加的業務を契約へ戻す

国土交通省の業務報酬基準を参照し、業務範囲は事務所が承認します。

根拠1を確認
POINT 02

契約と成果物に基づく収益判断を分ける

企業会計基準委員会の基準を参照し、会社・税理士等が承認します。

根拠2を確認
POINT 03

外注条件と電子証跡を保存

公正取引委員会・国税庁の公式案内を参照し、発注から保存までを対応させます。

根拠3を確認
建築設計案件の契約、設計フェーズ、工数、構造設備外注、確認申請、粗利をつなぐ資料
契約版と業務フェーズを固定すると、追加設計や未着外注費を含む完成見込粗利を更新できます。

図解1:契約から設計フェーズ・外注・申請・粗利までをつなぐ6資料

01案件・契約版マスター
02業務フェーズ・工数表
03設計料・分割請求表
04構造設備等外注台帳
05確認申請・実費台帳
06案件別完成見込粗利表

VISUAL GUIDE

図解2:設計料と制作原価を業務フェーズへ積み上げる

契約・工数・外注・申請・請求を同じ設計案件へ接続します。

CONTRACT契約版標準・追加
PHASE設計段階基本・実施
COST制作原価工数・外注
APPLY確認申請費用・状態
MARGIN案件粗利実績・見込

原因分析:工数・外注・追加業務を契約版とフェーズへ戻していなかった

01

案件ID・用途・施主・契約版・期間が建築設計案件・フェーズ別月次の共通キーになっていない

「案件契約マスターを固定」を標準手順として定めず、請求書や銀行入出金の合計だけで処理しています。

02

フェーズ・成果物・承認・請求条件・入金が建築設計案件・フェーズ別月次の共通キーになっていない

「分割請求と売上承認を分ける」を標準手順として定めず、請求書や銀行入出金の合計だけで処理しています。

03

申請種別・案件・支払者・負担者・証憑が建築設計案件・フェーズ別月次の共通キーになっていない

「確認申請等を案件へ接続」を標準手順として定めず、請求書や銀行入出金の合計だけで処理しています。

04

外注先・専門分野・案件・成果物・対象月が建築設計案件・フェーズ別月次の共通キーになっていない

「外注成果物をフェーズへ戻す」を標準手順として定めず、請求書や銀行入出金の合計だけで処理しています。

課題:分割請求はできても、制作途中の案件粗利が分からない

案件名を自由入力

物件名・施主名・請求名で案件が分裂します

請求日を売上日とする

業務進捗・前受・未請求の状態を説明できません

申請費を共通経費処理

顧客負担・立替・事務所負担が混ざります

外注費を取引先別集計

構造・設備・積算等の案件原価が見えません

課題解決方法:建築設計案件を締める六ステップ

STEP 01

案件契約マスターを固定

受注・変更・中止・監理移行を履歴化します

STEP 02

分割請求と売上承認を分ける

着手・基本・実施・申請・監理等を分けます

STEP 03

確認申請等を案件へ接続

申請料、証明書、事前相談等を区分します

STEP 04

外注成果物をフェーズへ戻す

発注・納品・検査・請求・支払を追います

STEP 05

設計工数をフェーズ別承認

企画・基本・実施・申請・監理を分けます

STEP 06

設計変更票を図面版と契約追加へ接続

施主要望、法令協議、構造設備調整、申請補正を変更理由別に集計します

建築設計事務所の設計料・確認申請・構造外注・案件粗利を締める10の実務ポイント

案件・契約版

建築設計・意匠設計事務所の「案件名を自由入力」では、照合の入口を案件ID・用途・施主・契約版・期間に固定します。手順名は「案件契約マスターを固定」とし、建築設計案件・フェーズ別月次の対象から外れる明細を先に分けます。受注・変更・中止・監理移行を履歴化します。想定するリスクは「物件名・施主名・請求名で案件が分裂します」です。照合不能な行には案件ID・契約版・設計フェーズ・対象月と回答期限を付けます。

案件マスターは施主、建築物、用途・規模、契約版、担当、基本・実施・申請・監理の範囲を持たせます。物件名や請求名が変わっても案件IDを維持し、設計変更・中止・監理移行は適用日付きで履歴化します。業務範囲は管理建築士が承認します。

設計料・分割請求

建築設計案件のフェーズ別月次で「請求日を売上日とする」を締める際は、フェーズ・成果物・承認・請求条件・入金を受領資料の必須項目にします。「分割請求と売上承認を分ける」を済ませてから、対象件数と金額を集計します。着手・基本・実施・申請・監理等を分けます。注意点は「業務進捗・前受・未請求の状態を説明できません」です。案件ID・契約版・設計フェーズ・対象月のうち一致しない項目を例外欄へ移します。

設計料は着手、基本設計、実施設計、申請、工事監理等の請求条件と予定日を登録します。請求日・入金日・業務承認日を分け、前受、検収済未請求、未収を案件別に表示します。収益認識は契約と成果物を基に会社・税理士等が承認します。

確認申請・実費

「申請費を共通経費処理」の差異調査は、申請種別・案件・支払者・負担者・証憑を一件ずつたどれる形にすることから始めます。建築設計事務所の設計料・確認申請・構造外注・案件粗利では「確認申請等を案件へ接続」を標準手順として扱います。申請料、証明書、事前相談等を区分します。避けるべき状態は「顧客負担・立替・事務所負担が混ざります」です。差額を推測で埋めず、案件ID・契約版・設計フェーズ・対象月を再確認します。

確認申請、事前相談、各種証明、検査等は申請番号、支払日、負担者、立替・預り、精算を案件へ結びます。申請料を共通費へ入れず、追加納付・還付も元申請へ戻します。法令・申請判断は建築士と所管窓口へ残します。

構造・設備・積算外注

建築設計案件・フェーズ別月次のうち「外注費を取引先別集計」に関する行には、外注先・専門分野・案件・成果物・対象月を必ず持たせます。その後に「外注成果物をフェーズへ戻す」を行い、確定値と確認中の値を分離します。発注・納品・検査・請求・支払を追います。「構造・設備・積算等の案件原価が見えません」という問題を避けるため、案件ID・契約版・設計フェーズ・対象月がそろわない明細を確定値へ混ぜません。

構造、設備、積算、測量、CG等の外注は発注番号、案件、設計フェーズ、成果物版、納期、受領・検査、請求を対応させます。請求書未着でも成果物承認済みなら未着原価へ載せ、外注先別合計だけで案件粗利を確定しません。

設計工数・フェーズ

建築設計・意匠設計事務所から「工数を部門合計で配賦」の資料を受け取ったら、担当・案件・フェーズ・日付・時間・承認の欠落と重複を確認します。処理担当は「設計工数をフェーズ別承認」まで終えてから会計入力へ進みます。企画・基本・実施・申請・監理を分けます。確認しない場合の影響は「案件別の設計負荷と再作業を説明できません」です。影響額と確認先を記録し、案件ID・契約版・設計フェーズ・対象月が確定するまで保留にします。

社内工数は案件、基本・実施・申請・監理等のフェーズ、図面版、作業日、担当、時間、承認者を記録します。営業、教育、共通標準化を案件へ混ぜず、図面修正・行政協議・監理追加を別区分にして残業務見込へ反映します。

設計変更・追加業務

建築設計案件のフェーズ別月次の「施主変更と行政協議を口頭の追加作業として吸収」は、設計変更番号・図面版・依頼者・協議先・見積時間・追加報酬承認を基準に対象期間を確定します。「設計変更票を図面版と契約追加へ接続」の結果を残し、再計算できない集計値だけの転記を避けます。施主要望、法令協議、構造設備調整、申請補正を変更理由別に集計します。

設計変更は変更番号、施主要望、法令協議、構造・設備調整、図面版、見積工数、報酬変更、承認日を一件で管理します。契約内修正、追加業務、瑕疵対応を分け、未契約着手は売上見込へ含めず例外として表示します。

模型・CG・測量等直接費

「模型等を共通費一括」では、証憑と明細を費目・案件・利用目的・負担者・期間で結びます。建築設計事務所の設計料・確認申請・構造外注・案件粗利に必要な処理は「直接実費を案件登録」と定義し、根拠資料から会計結果まで同じ識別情報を使います。模型、印刷、CG、測量、交通等を区分します。管理上のリスクは「物件固有の印刷・模型・CG・交通が見えません」です。

模型、印刷、CG、測量、交通、現地調査等は案件、用途、利用日、負担者、証憑を持たせます。案件専用費を共通費へ混ぜず、共通備品との境界は会社が承認します。顧客へ請求する実費は請求・入金まで残高を追います。

完成見込粗利

建築設計案件・フェーズ別月次の月次レビューでは「基本設計時の予算だけで設計案件の採算を判断」を取り上げ、設計案件ID・業務段階・図面版・申請進捗・監理回数・変更承認を前月と比較します。差があれば「設計フェーズ別の残業務原価を再見積り」へ戻り、元明細から理由を確かめます。基本・実施・申請・監理の実績時間と未完了成果物を管理建築士と更新します。

完成見込粗利は契約見込収益から社内工数、外注、申請・直接費、残業務見込を差し引きます。基本設計時の予算を据え置かず、図面改訂、申請補正、監理残回数、未契約変更を更新します。採算悪化は原因と経営判断を分けます。

監理移行・月次完了

設計から工事監理へ移る際は契約範囲、未完図書、確認済証、質疑、監理回数、外注残、次回請求を引継表へまとめます。設計案件を閉じる前に未請求設計料、申請精算、未着外注費、追加業務の有無を確認します。

月次完了は、契約版、請求・入金、申請実費、外注成果物、設計工数、変更、残業務が対応し、未請求、未着原価、未契約変更に担当、金額・工数影響、期限が付いた状態です。建築・会計判断は有資格者へ残します。

図面版・権限・電子証跡

図面・BIM等の版、外注成果物、申請、請求の権限は閲覧、編集、提出、承認、支払を分けます。経理代行には証憑取得と照合に必要な最小権限だけを付け、図面承認、申請、契約変更、支払実行は事務所側に残します。

契約、変更票、図面版・成果物、工数、申請、外注、請求は案件ID・契約版・設計フェーズで検索できる会社保存へ戻します。抽出日、件数、合計、承認者を付け、電子メールだけに検収や変更合意を残さない運用にします。

愛知・名古屋で住宅・店舗・工場設計を扱う場合

用途ごとに構造・設備外注、行政協議、現地調査の比重が異なるため、契約版とフェーズを統一しつつ直接原価の科目を分けます。

当社は設計料、工数、構造設備等の外注、申請・実費、変更、請求を案件別に整理し、制作途中を含む完成見込粗利を作成します。

会社に残す承認と、経理代行へ任せる処理を分ける

事務所は、設計契約・変更、各フェーズの完了、確認申請、構造・設備・積算外注、請求可否、残作業見込を承認します。経理代行は案件IDと設計フェーズを軸に、設計料、工数、外注、実費、入金、完成見込粗利を整理します。

設計・申請の専門判断は建築士、収益認識・税務は税理士、外注契約・取引法令は弁護士等へ確認します。委託時は図面・施主情報と会計資料の閲覧範囲を分離し、保存先と操作記録を定めます。

建築設計案件で確認する10項目

  • 受注・変更・中止・監理移行を履歴化します。
  • 着手・基本・実施・申請・監理等を分けます。
  • 申請料、証明書、事前相談等を区分します。
  • 発注・納品・検査・請求・支払を追います。
  • 企画・基本・実施・申請・監理を分けます。
  • 追加、有償・無償、法令対応を分けます。
  • 模型、印刷、CG、測量、交通等を区分します。
  • 実績と残作業見込を分けます。
  • 追加設計を契約版へ反映した
  • 完成見込粗利を更新した

READY-TO-USE TEMPLATE

建築設計事務所の設計料・確認申請・構造外注・案件粗利の月次受け渡し表

管理単位、原資料、会社の承認、更新時点を一つの表で確認します。

管理項目経理代行へ渡す内容会社が確認・決定する内容更新時点
案件・契約版案件・契約版マスター業務範囲・契約版開始時・変更時
設計料・分割請求分割請求・入金予定表請求条件・業務承認開始時・変更時
確認申請・実費確認申請・実費台帳申請・負担・精算月次締め前
構造・設備・積算外注構造・設備・積算外注表成果物・未着原価月次締め前
設計工数・フェーズ設計フェーズ別工数工数・残業務見込月次締め前
設計変更・追加業務設計変更・追加業務票追加・無償・瑕疵区分月次締め前
模型・CG・測量等直接費模型・CG・測量等明細直接費・共通費区分月次締め前
完成見込粗利完成見込原価・粗利表着地原価・対応方針月次締め前
監理移行・月次完了監理移行・未完了一覧監理移行・締め完了月次承認時
図面版・権限・電子証跡図面版・権限・保存表版・権限・保存完了月次承認時

この表は設計案件ID・契約版・設計フェーズを軸に、分割請求、確認申請、構造・設備・積算外注、設計工数、変更追加、模型等の直接費を完成見込粗利へつなぐ月次の準備用で、法定様式ではありません。変更前後の値、根拠資料、会社承認者、未完了の担当・期限を残してください。

運用モデル

建築設計案件のフェーズ別月次の月次台帳は、案件ID、契約版、業務フェーズ、設計料、工数、構造設備等外注、確認申請・実費、変更、請求・入金を並べ、確定・見込・保留と承認者を分けます。

図解3:設計案件月次の品質を測る6指標

率は同じ対象月・同じ母集団を分母にし、残高は締日時点、利益は承認済み実績と見込を分けます。対象外・取消・保留を分け、前月と同じ定義で比較してください。

01

設計工数承認率

承認済み設計工数÷入力済み設計工数×100(%)

02

検収済未請求額

業務承認済みで請求書未発行の設計料

03

申請実費未精算額

確認申請等の預り・立替で精算未完了の金額

04

外注未着原価額

成果物承認済みで請求書未着の外注費

05

未契約変更工数

追加契約未成立の変更業務に投入した時間

06

完成見込粗利率

(契約見込収益-実績・残業務見込原価)÷契約見込収益×100(%)

SERVICE

設計料・工数・外注・申請を案件別粗利へつなぎます

当社は案件契約、業務フェーズ、設計料、工数、構造設備等外注、確認申請・実費、変更、請求・入金を整理し、会計入力、入出金照合、未処理一覧、案件別完成見込粗利表を作成します。職務・契約・税務・許認可判断は事務所・会社・専門家へ残します。

COMPANY

事業責任者・現場担当

契約、業務状態、入出金、成果物、例外を承認

PARTNERS

愛知経理代行パートナーズ

承認済み資料を回収・入力・照合し、差額と未完了を報告

MANAGEMENT

経営者・有資格者・税理士等

契約・法令・税務・専門判断と最終月次を承認

対応範囲は資料量、件数、利用システム、締め、例外処理を確認して事前にご案内します。専門資格が必要な判断・書類作成・代理手続きは当社サービスの範囲外です。

PRICE

料金プラン

記帳・給与計算・請求書発行をセットにした、規模に合わせて選べる月額プランです。業務量や資料の状態を確認したうえで、必要な範囲をご案内します。

横にスワイプしてプランを確認できます

エコノミー

〜5名・小規模事業者向け

¥24,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 50仕訳/月
  • 給与計算 5名まで
  • 請求書発行 10件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

プラチナ

〜15名・成長企業向け

¥59,800/月(税別)

記帳・給与計算・請求書発行をセットで

  • 記帳代行 150仕訳/月
  • 給与計算 15名まで
  • 請求書発行 20件/月
  • クラウド会計サポート あり
  • 月次試算表レポート あり
無料相談する

仕訳数・人数・請求書の件数を超える場合は追加費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。

料金ページを見る →

FAQ

よくある質問

Q. 制作途中でも案件粗利を出せますか?

A. 確定原価と未着外注・残工数見込を分け、完成見込として表示します。

Q. 確認申請費も案件原価にできますか?

A. 支払者・負担者・証憑を確認し、顧客立替と事務所負担を分けます。

Q. 追加設計も管理できますか?

A. 変更番号、範囲、見積、承認、工数を契約版へ対応させます。

Q. 売上計上も判断してもらえますか?

A. 資料整理はできますが、収益認識は事務所・税理士等が判断します。

関連コラム

参考にした公式・公的情報

本文の判断軸と、確認に使った一次情報の対応を示します。

一次情報が支える範囲

出典は2026年9月2日時点で確認しています。公式資料は制度、業務状態、レポート項目、保存要件の確認に使い、締日、管理指標、受け渡し表、配賦方法は各社向けの実務提案として区別しています。

  1. 国土交通省「設計、工事監理等に係る業務報酬基準」標準業務、追加的業務、実費加算等の公式資料を確認2026年9月2日確認
  2. 企業会計基準委員会「収益認識に関する会計基準」契約に基づく収益認識の公式基準を確認2026年9月2日確認
  3. 公正取引委員会「フリーランス法特設サイト」取引条件の明示、支払期日等の公式案内を確認2026年9月2日確認
  4. 国税庁「電子取引関係」電子で授受する請求・精算データの保存を確認2026年9月2日確認

建築設計事務所・フェーズ別原価と粗利の経理代行ガイドでは、参照先の最新版と自社規程・実態を確認し、税務判断・申告代理は税理士、法令・職務範囲・職業規範は資格者・所属会・所管官庁等へ確認してください。経理代行は独自判断をせず、承認済み資料を照合します。

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