財務六指標と商流を見る
売上増加率、営業利益率、労働生産性、運転資本等を、業務フロー・商流と併せて確認します。
根拠1を確認結論は、会計締め、KPI締め、差額橋渡し、資金予測、経営承認、配布、修正履歴を一つの月次工程にすることです。速報は速報と表示し、提出後の修正は旧版を消さず、旧値・新値・原因・影響指標を通知します。
投資家向け月次報告ガイド
投資家向け月次レポートは、試算表の数字と営業資料のKPIを一枚へ貼る作業ではありません。受注、契約、請求、入金、会計売上は異なる数字であり、顧客数、MRR、解約率、受注残も定義次第で変わります。各指標の式、対象、除外、締日、データ元、責任者、確定度を固定し、計画差異と資金見込を、経営者が承認した一つの説明へまとめます。
売上・粗利・費用・現預金・資金見込に加え、事業モデルに合う顧客・案件・利用KPIを絞ります。前月、計画、前年との比較だけでなく、差異が一時的か継続的か、資金と採用へどう影響するか、経営者が何を決めたかを示します。報告範囲・頻度・閲覧者は投資契約等を確認します。
EVIDENCE & DECISION
中小企業庁、J-Net21、経済産業省、金融庁の公式情報を基礎に、任意の月次報告を意思決定に使える形へ整えます。

VISUAL GUIDE
会計・契約・顧客・資金を照合し、定義と版履歴を付けます。
会社が報告目的・閲覧者・期限の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を報告目的・閲覧者・期限の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。
会社が指標辞書・定義変更の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を指標辞書・定義変更の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。
会社が会計締め・確定度の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を会計締め・確定度の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。
会社が受注・契約・請求・入金・売上の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を受注・契約・請求・入金・売上の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。
会社が粗利・変動費・単位経済性の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を粗利・変動費・単位経済性の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。
会社が顧客・案件・利用KPIの基準と例外を承認します。完了条件は「結果を顧客・案件・利用KPIの証拠へ戻して説明できる状態にします」です。
投資家向け月次レポートを安定させるには、報告目的・閲覧者・期限の正本が必要です。「全投資家へ同じ情報を無条件に送る」が起きる場面を先に示し、投資契約、株主間契約、取締役、株主、金融機関、頻度、期限、守秘、個人情報、競合、閲覧、承認の参照先を一つに定めます。対応策は「報告義務と任意共有の範囲を確定する」です。処理済みの内容と確認待ちを投資家月次・報告目的・閲覧者・期限管理表の同じ行で管理します。
会社が報告目的・閲覧者・期限の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を報告目的・閲覧者・期限の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。報告目的・閲覧者・期限の作成者とは別の確認者が証拠を見て判定します。報告目的・閲覧者・期限は、決めた手順で進む項目と判断が必要な項目に分離します。報告目的・閲覧者・期限で判断が必要な項目には、処理を止める条件と質問先を付けます。
投資家月次・報告目的・閲覧者・期限管理表は報告目的・閲覧者・期限の発生時と月次締めで見直します。報告目的・閲覧者・期限の条件を変更した場合は適用開始日と確認証拠を残し、過去の条件と区別します。
投資家向け月次レポートでは、指標辞書・定義変更を作業、確認、承認に分けます。名称、式、対象、除外、期間、通貨、税、返金、無料、休眠、解約、元データ、責任者、適用日の回答者を先に決めることで、「当月に良く見える定義へ変える」を避けます。最初に「旧定義と新定義の差を版管理する」を行い、判断が必要な点だけを投資家月次・指標辞書・定義変更管理表へ切り出します。会社が指標辞書・定義変更の基準と例外を承認します。
完了時は「結果を指標辞書・定義変更の証拠へ戻して説明できる状態にします」を証拠で確かめます。指標辞書・定義変更は金額や件数に加え、扱う権限と判断待ちの長さも確認します。指標辞書・定義変更で影響の大きい例外ほど、停止条件を具体的にします。投資家月次・指標辞書・定義変更管理表は指標辞書・定義変更の発生時と月次締めで見直します。
指標辞書・定義変更の担当、代理承認、期限が変わった項目を先頭に出し、引継ぎ後も同じ結果になるか試します。
会計締め・確定度は投資家向け月次レポートの前提になります。締日、銀行、売掛、買掛、未払、前払、在庫、給与、税、暫定、確定、修正予定、承認を確定済みと確認待ちに分ければ、「未締め試算表を確定値として示す」を早い段階で防げます。実務では「速報・暫定・確定を指標ごとに表示する」を行います。結果を投資家月次・会計締め・確定度管理表へ戻し、口頭の補足も判断材料として残します。会社が会計締め・確定度の基準と例外を承認します。
作業終了時は「結果を会計締め・確定度の証拠へ戻して説明できる状態にします」まで到達したかを承認者が確認します。会計締め・確定度の負荷は、対象量だけでなく例外数、回答待ち、締切までの余裕を含めて見積もります。投資家月次・会計締め・確定度管理表は会計締め・確定度の発生時と月次締めで見直します。会計締め・確定度の引継ぎでは、前回から変わった条件と残っている確認事項を先に共有します。
受注・契約・請求・入金・売上の日程は、投資家向け月次レポートの後工程から逆算します。受注日、契約日、履行、検収、請求、入金、前受、未請求、返金、解約、会計売上、差額の期限と利用目的を並べ、「異なる数字をすべて売上と呼ぶ」を防ぎます。運用開始後は「顧客・契約IDで五つの数字を橋渡しする」を実施し、投資家月次・受注・契約・請求・入金・売上管理表に提出、確認、差戻し、完了の時刻を残します。
会社が受注・契約・請求・入金・売上の基準と例外を承認します。そのうえで、「結果を受注・契約・請求・入金・売上の証拠へ戻して説明できる状態にします」を月次の判定基準にします。受注・契約・請求・入金・売上を改善する際は、実際の処理時間と資料・承認を待った時間を分けます。受注・契約・請求・入金・売上で発生する待ち時間の元が、直すべき工程です。
投資家月次・受注・契約・請求・入金・売上管理表は受注・契約・請求・入金・売上の発生時と月次締めで見直します。受注・契約・請求・入金・売上の期限を越えた項目には影響先と業務を再開する条件を記載します。
投資家向け月次レポートでは、まず粗利・変動費・単位経済性を確認します。「原価範囲を変えて粗利率を上げる」を避けるため、材料、外注、直接人件費、クラウド、決済、配送、サポート、在庫、償却、配賦、売上、組替、比較を対象、確認待ち、対象外に分けます。着手時は「原価定義と組替影響を比較期間へ示す」を行い、投資家月次・粗利・変動費・単位経済性管理表に根拠、担当、期限を記録します。
会社が粗利・変動費・単位経済性の基準と例外を承認します。この方針どおりに処理し、最後に「結果を粗利・変動費・単位経済性の証拠へ戻して説明できる状態にします」を確かめます。粗利・変動費・単位経済性は件数だけで評価せず、処理待ちと判断待ちを分けて測ります。粗利・変動費・単位経済性で人手や承認時間が必要な箇所を見極めるためです。
投資家月次・粗利・変動費・単位経済性管理表は粗利・変動費・単位経済性の発生時と月次締めで見直します。変更理由と承認者を残し、次回は「結果を粗利・変動費・単位経済性の証拠へ戻して説明できる状態にします」を同じ証拠から再現できるか確認します。
投資家向け月次レポートを安定させるには、顧客・案件・利用KPIの正本が必要です。「重複・無料・休眠を顧客数へ含める」が起きる場面を先に示し、顧客、契約、拠点、ユーザー、案件、受注残、利用、無料、休眠、解約、復活、データ日、責任者の参照先を一つに定めます。対応策は「事業モデルに合う母数・分子を固定する」です。処理済みの内容と確認待ちを投資家月次・顧客・案件・利用KPI管理表の同じ行で管理します。
会社が顧客・案件・利用KPIの基準と例外を承認します。完了条件は「結果を顧客・案件・利用KPIの証拠へ戻して説明できる状態にします」です。顧客・案件・利用KPIの作成者とは別の確認者が証拠を見て判定します。顧客・案件・利用KPIは、決めた手順で進む項目と判断が必要な項目に分離します。顧客・案件・利用KPIで判断が必要な項目には、処理を止める条件と質問先を付けます。
投資家月次・顧客・案件・利用KPI管理表は顧客・案件・利用KPIの発生時と月次締めで見直します。顧客・案件・利用KPIの条件を変更した場合は適用開始日と確認証拠を残し、過去の条件と区別します。
投資家向け月次レポートでは、計画差異・要因分解を作業、確認、承認に分けます。予算、実績、数量、単価、構成、時期、為替、採用、開発、投資、一時要因、継続要因、対応の回答者を先に決めることで、「差異を営業努力不足だけで説明する」を避けます。最初に「差異を金額・原因・継続性・行動へ分ける」を行い、判断が必要な点だけを投資家月次・計画差異・要因分解管理表へ切り出します。会社が計画差異・要因分解の基準と例外を承認します。
完了時は「結果を計画差異・要因分解の証拠へ戻して説明できる状態にします」を証拠で確かめます。計画差異・要因分解は金額や件数に加え、扱う権限と判断待ちの長さも確認します。計画差異・要因分解で影響の大きい例外ほど、停止条件を具体的にします。投資家月次・計画差異・要因分解管理表は計画差異・要因分解の発生時と月次締めで見直します。
計画差異・要因分解の担当、代理承認、期限が変わった項目を先頭に出し、引継ぎ後も同じ結果になるか試します。
現預金・資金繰りは投資家向け月次レポートの前提になります。口座残、入金予定、支払予定、給与、税、社保、返済、設備、調達、最低残高、日付、確度、差異を確定済みと確認待ちに分ければ、「会計利益だけで資金余力を判断する」を早い段階で防げます。実務では「資金繰りを銀行残高と月次試算表へ照合する」を行います。結果を投資家月次・現預金・資金繰り管理表へ戻し、口頭の補足も判断材料として残します。
会社が現預金・資金繰りの基準と例外を承認します。作業終了時は「結果を現預金・資金繰りの証拠へ戻して説明できる状態にします」まで到達したかを承認者が確認します。現預金・資金繰りの負荷は、対象量だけでなく例外数、回答待ち、締切までの余裕を含めて見積もります。投資家月次・現預金・資金繰り管理表は現預金・資金繰りの発生時と月次締めで見直します。
現預金・資金繰りの引継ぎでは、前回から変わった条件と残っている確認事項を先に共有します。
ランウェイ・シナリオの日程は、投資家向け月次レポートの後工程から逆算します。期首資金、回収、支払、税、返済、採用、設備、季節、調達、基準、下振れ、最低残高、前提の期限と利用目的を並べ、「現預金を平均費用で割った一数値だけを示す」を防ぎます。運用開始後は「最低残高時点と前提別の資金月数を示す」を実施し、投資家月次・ランウェイ・シナリオ管理表に提出、確認、差戻し、完了の時刻を残します。
会社がランウェイ・シナリオの基準と例外を承認します。そのうえで、「結果をランウェイ・シナリオの証拠へ戻して説明できる状態にします」を月次の判定基準にします。ランウェイ・シナリオを改善する際は、実際の処理時間と資料・承認を待った時間を分けます。ランウェイ・シナリオで発生する待ち時間の元が、直すべき工程です。投資家月次・ランウェイ・シナリオ管理表はランウェイ・シナリオの発生時と月次締めで見直します。
ランウェイ・シナリオの期限を越えた項目には影響先と業務を再開する条件を記載します。
投資家向け月次レポートでは、まず重要事項・意思決定依頼を確認します。「出来事と投資家への依頼を混ぜる」を避けるため、顧客、製品、人材、法務、障害、資金調達、採用、価格、投資、決定事項、相談事項、担当、期限を対象、確認待ち、対象外に分けます。着手時は「報告・決定・支援依頼を三つに分ける」を行い、投資家月次・重要事項・意思決定依頼管理表に根拠、担当、期限を記録します。会社が重要事項・意思決定依頼の基準と例外を承認します。
この方針どおりに処理し、最後に「結果を重要事項・意思決定依頼の証拠へ戻して説明できる状態にします」を確かめます。重要事項・意思決定依頼は件数だけで評価せず、処理待ちと判断待ちを分けて測ります。重要事項・意思決定依頼で人手や承認時間が必要な箇所を見極めるためです。投資家月次・重要事項・意思決定依頼管理表は重要事項・意思決定依頼の発生時と月次締めで見直します。
変更理由と承認者を残し、次回は「結果を重要事項・意思決定依頼の証拠へ戻して説明できる状態にします」を同じ証拠から再現できるか確認します。
投資家向け月次レポートを安定させるには、承認・配布・権限の正本が必要です。「個人メール添付で最新版を送る」が起きる場面を先に示し、作成者、確認者、経営承認、版、配布先、閲覧権限、期限、透かし、ダウンロード、送信記録、取消、保管の参照先を一つに定めます。対応策は「承認済み版を限定された共有先へ配布する」です。処理済みの内容と確認待ちを投資家月次・承認・配布・権限管理表の同じ行で管理します。
会社が承認・配布・権限の基準と例外を承認します。完了条件は「結果を承認・配布・権限の証拠へ戻して説明できる状態にします」です。承認・配布・権限の作成者とは別の確認者が証拠を見て判定します。承認・配布・権限は、決めた手順で進む項目と判断が必要な項目に分離します。承認・配布・権限で判断が必要な項目には、処理を止める条件と質問先を付けます。投資家月次・承認・配布・権限管理表は承認・配布・権限の発生時と月次締めで見直します。
承認・配布・権限の条件を変更した場合は適用開始日と確認証拠を残し、過去の条件と区別します。
投資家向け月次レポートでは、提出後修正・再現性を作業、確認、承認に分けます。旧値、新値、原因、影響指標、再計算、承認、配布、通知、旧版、元データ、再発防止、保存の回答者を先に決めることで、「修正版で過去ファイルを上書きする」を避けます。最初に「翌月も同じデータから再計算できる履歴を残す」を行い、判断が必要な点だけを投資家月次・提出後修正・再現性管理表へ切り出します。会社が提出後修正・再現性の基準と例外を承認します。
完了時は「結果を提出後修正・再現性の証拠へ戻して説明できる状態にします」を証拠で確かめます。提出後修正・再現性は金額や件数に加え、扱う権限と判断待ちの長さも確認します。提出後修正・再現性で影響の大きい例外ほど、停止条件を具体的にします。投資家月次・提出後修正・再現性管理表は提出後修正・再現性の発生時と月次締めで見直します。
提出後修正・再現性の担当、代理承認、期限が変わった項目を先頭に出し、引継ぎ後も同じ結果になるか試します。
製造業は受注残、納品・検収、在庫、量産投資、歩留まりを、SaaSはMRR、解約、利用、回収、クラウド原価を重視するなど、事業モデルで指標を絞ります。全社共通の会計・資金と事業固有KPIを二層にします。
計画差異は「何%ずれたか」だけでなく、数量、単価、構成、時期、一時要因へ分けます。下振れの説明には、再発防止と資金・採用計画への影響を付けます。
地域金融機関向け資料と投資家向け資料で売上や資金の元データを分断しません。同じ試算表・資金繰り・指標辞書を基礎に、目的別の説明へ組み替えます。
経営者は報告対象、指標定義、計画前提、重要事項、意思決定、配布先を承認します。各部門は元データと事業上の差異を確認します。
経理代行は会計実績、資金、請求・入金との照合、差額表、版管理を支援します。投資判断・契約解釈・評価を代行しません。
READY-TO-USE TEMPLATE
対象、正本、担当、期限、判断、完了証拠を一行で追います。
| 確認対象 | 決める内容 | 会社側の確認 | 完了証拠 |
|---|---|---|---|
| 報告目的・閲覧者・期限 | 投資契約、株主間契約、取締役、株主、金融機関、頻度、期限、守秘、個人情報、競合、閲覧、承認 | 会社が報告目的・閲覧者・期限の基準と例外を承認します | 投資家月次・報告目的・閲覧者・期限管理表/報告目的・閲覧者・期限の発生時と月次締めで見直します |
| 指標辞書・定義変更 | 名称、式、対象、除外、期間、通貨、税、返金、無料、休眠、解約、元データ、責任者、適用日 | 会社が指標辞書・定義変更の基準と例外を承認します | 投資家月次・指標辞書・定義変更管理表/指標辞書・定義変更の発生時と月次締めで見直します |
| 会計締め・確定度 | 締日、銀行、売掛、買掛、未払、前払、在庫、給与、税、暫定、確定、修正予定、承認 | 会社が会計締め・確定度の基準と例外を承認します | 投資家月次・会計締め・確定度管理表/会計締め・確定度の発生時と月次締めで見直します |
| 受注・契約・請求・入金・売上 | 受注日、契約日、履行、検収、請求、入金、前受、未請求、返金、解約、会計売上、差額 | 会社が受注・契約・請求・入金・売上の基準と例外を承認します | 投資家月次・受注・契約・請求・入金・売上管理表/受注・契約・請求・入金・売上の発生時と月次締めで見直します |
| 粗利・変動費・単位経済性 | 材料、外注、直接人件費、クラウド、決済、配送、サポート、在庫、償却、配賦、売上、組替、比較 | 会社が粗利・変動費・単位経済性の基準と例外を承認します | 投資家月次・粗利・変動費・単位経済性管理表/粗利・変動費・単位経済性の発生時と月次締めで見直します |
| 顧客・案件・利用KPI | 顧客、契約、拠点、ユーザー、案件、受注残、利用、無料、休眠、解約、復活、データ日、責任者 | 会社が顧客・案件・利用KPIの基準と例外を承認します | 投資家月次・顧客・案件・利用KPI管理表/顧客・案件・利用KPIの発生時と月次締めで見直します |
| 計画差異・要因分解 | 予算、実績、数量、単価、構成、時期、為替、採用、開発、投資、一時要因、継続要因、対応 | 会社が計画差異・要因分解の基準と例外を承認します | 投資家月次・計画差異・要因分解管理表/計画差異・要因分解の発生時と月次締めで見直します |
| 現預金・資金繰り | 口座残、入金予定、支払予定、給与、税、社保、返済、設備、調達、最低残高、日付、確度、差異 | 会社が現預金・資金繰りの基準と例外を承認します | 投資家月次・現預金・資金繰り管理表/現預金・資金繰りの発生時と月次締めで見直します |
記入例を自社条件へ置き換えて使用してください。コピーすると表計算ソフトへ貼り付けられるタブ区切り形式になります。
各部門が契約・顧客KPIを締め、経理が会計・資金と照合します。経営者が計画差異、重要事項、今後の行動を承認し、権限管理された確定版を共有します。
主要KPIのうち定義・元データ・責任者がある割合
KPI売上と会計売上の未説明差額
配布時点で確定済みの指標割合
提出後に変更した指標数と影響額
前月見込と当月末現預金の差
承認版を合意期限までに共有した割合
SERVICE
会計締め、請求・入金、資金、主要KPIの定義と差額を整理し、計画差異・修正履歴を含む月次レポートの基礎を作ります。
規程・契約・例外・金額・期限・最終結果を承認
資料・明細・台帳を整理し、差額・未処理・期限超過を報告
税務・労務・法務・システム上の専門判断と、会社が承認するための回答を担当
対応範囲は資料量、件数、利用システム、締め、例外処理を確認して事前にご案内します。専門資格が必要な判断・書類作成・代理手続きは当社サービスの範囲外です。
PRICE
記帳・給与計算・請求書発行をセットにした、規模に合わせて選べる月額プランです。業務量や資料の状態を確認したうえで、必要な範囲をご案内します。
横にスワイプしてプランを確認できます
〜5名・小規模事業者向け
記帳・給与計算・請求書発行をセットで
〜10名・中小規模向け
記帳・給与計算・請求書発行をセットで
〜15名・成長企業向け
記帳・給与計算・請求書発行をセットで
仕訳数・人数・請求書の件数を超える場合は追加費用が発生します。詳しくはお問い合わせください。
料金ページを見る →FAQ
A. 一律ではありません。投資契約等、成長段階、事業モデル、意思決定目的に合わせます。
A. 通常は時点や定義が異なります。名称を分け、契約ID等で差額を説明してください。
A. 税、返済、設備、採用、季節性、回収・支払条件を反映し、複数シナリオと最低残高時点を示します。
A. 速報と明示し、前提、確定予定日、修正方法、閲覧範囲を経営者が承認してください。
本文の判断軸と、確認に使った一次情報の対応を示します。
公式情報は経営分析指標、資金繰り表、投資契約、内部統制、中小会計要領の考え方を確認するために使用しています。投資契約の解釈、開示義務、会社法、企業価値、会計基準、投資勧誘は弁護士、公認会計士、税理士等へ確認します。 投資家向け月次レポートの記事中にある確認表、会議時間、頻度、順番、判定基準は法令や引用先が一律に定めた様式ではなく、各社の委託範囲、件数、締切、契約、利用サービス、社内規程に合わせて調整する実務提案です。
投資家向け月次報告ガイドでは、参照先の最新版と自社規程・実態を確認し、税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士、社会保険・労働保険の申請書等の作成や提出代行等は社会保険労務士、契約その他の法的判断は弁護士へご相談ください。記事の役割分担例は、資格者の独占業務を経理代行が行う趣旨ではありません。
現在の資料量、利用システム、困っている工程を伺い、外注できる範囲と料金の目安を整理します。資料が完全にそろっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。
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